投稿者: luckyryo717

  • 【100切り最短】アプローチは“転がし”でいい|初心者は上げない方が寄る

    100切りで一番効くのは、実はドライバーじゃなく アプローチです。

    そして初心者が一番損してるのが「上げようとしてミスる」こと。

    結論:転がし中心にするだけで、ダボが減ってスコアが縮みます。

    結論:初心者のアプローチはこれだけ

    • 基本は転がし(パターみたいに打つ)
    • 上げるのは「どうしても転がせない時だけ」
    • ミスの9割は「大きく振る」「上げようとする」

    なぜ転がしが最短なの?

    理由は3つ。

    1. トップ・ダフりが減る
    2. 距離感が作りやすい(振り幅が小さい)
    3. 芝の上を転がす方が再現性が高い

    初心者は「ナイスアプローチ」より「失敗しないアプローチ」を増やすのが勝ちです。

    転がしが使える条件(これなら転がす)

    次のどれかに当てはまれば、転がしでOK。

    • グリーンまでの間に大きな段差がない
    • 目の前に深いバンカーがない
    • ピンが奥でも手前でも、グリーンに乗りさえすればいい
    • 芝が短め(花道)

    迷ったら転がし。これが100切りの正解です。

    転がしの打ち方(初心者用:超シンプル)

    ① クラブは「9番 or PW」でOK

    最初はこれで固定が最強です。

    (慣れてきたら8番、7番で転がし量を増やす)

    ② 構えは「パターっぽく」

    • スタンス(足幅):狭め
    • 体重:左足に6:右4(右利きの場合)
    • ボール位置:真ん中〜右寄り
    • グリップ:短く持つ

    ③ 振り方は「手首を使わない」

    • 腕と体で小さく振る
    • フィニッシュも小さく
    • 上げようとしない(地面をなでるイメージ)

    合言葉:

    “転がす。運ぶ。大きく振らない。”

    距離感が一気に良くなる「3つの転がしルール」

    ルール1:狙いはピンじゃなく“グリーンに乗る場所”

    初心者はピンを狙うとブレます。

    まずは 確実に乗る場所を狙うだけでOK。

    ルール2:振り幅は3段階だけにする

    振り幅を増やしすぎると再現できません。

    まずはこれだけ:

    • 小:腰より小さい
    • 中:腰くらい
    • 大:腰より少し大きい(でもフルはしない)

    ルール3:ミスったら「もっと小さく」

    アプローチで崩れる人は、だいたい振り過ぎ。

    ミスが出たら 即小さく。

    どうしても上げる必要がある場面(例外)

    この3つだけは「上げる」が必要になりやすいです。

    • 目の前にバンカーがある
    • 砲台グリーンで花道がない
    • 芝が長くて転がらない(ラフが強い)

    ただし初心者はここでも無理しないでOK。

    **“乗れば勝ち”**に切り替えます。

    初心者がやりがちなNG 5つ(これをやめるだけで寄る)

    1. 上げようとして手首を使う
    2. 大きく振ってしまう
    3. ピンを狙いすぎる
    4. 1球で決めようとする
    5. ミスしたあとにさらに攻める

    練習場でできる「転がし練習」メニュー(10分)

    打ちっぱなしでもOKです。

    1. 9番(またはPW)で10球
    • 目標は近い看板・旗
    • とにかく小さく
    1. 振り幅を「小→中→大」で各5球
    • 合計15球で十分
    1. 最後に「小」で締める(5球)

    合計30球以内でOK。

    回数より「同じ動き」が大事です。

    ラウンド中の最短アドバイス(これだけ守る)

    • 転がせるなら転がす
    • 狙いは“乗る場所”
    • 距離が不安なら短く持って小さく振る
    • ミスしたら、次は“安全側”に置く

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 3パットを減らす練習(距離感の作り方)
    • 110台→100切りのスコア設計(ダボOK理論)
    • 初心者向け:バンカーはまず“出すだけ”でOK(※後で作る記事)
  • 【初心者最短】打ちっぱなし60分メニュー|これだけで“当たる”が増える練習順

    打ちっぱなしって、なんとなくドライバーを打ち続けがち。

    でも初心者は順番を間違えると、当たらないまま疲れて終わります。

    この記事のメニューは、

    **「当てる → まっすぐ → コースで使う」**の順で60分を固定します。

    結論:初心者はこの3つだけ

    • フルスイングしない(7割でOK)
    • 同じ番手で打ちすぎない(ミスが固まる)
    • 毎回“目標”を決めて打つ(方向)

    準備(最初の5分でやること)

    • イスの高さを合わせる(自然に届く)
    • 目標を1つ決める(正面の旗・看板など)
    • ティーアップは低め(最初は地面からでもOK)

    初心者の合言葉:飛ばさない、当てる。

    60分メニュー(時間と球数の目安)

    目安:60分で 60〜90球くらい(打ち急がない方が上達が早い)

    ① 0〜10分:ウェッジで“当てる”(10〜20球)

    使うクラブ:PW / AW / SW どれでもOK

    やること:小さい振り幅で、芯に当てる

    • 振り幅:腰〜腰(ハーフスイング)
    • 意識:地面を強く叩かない(ダフり防止)
    • 目標:まずは 前に飛べばOK

    チェックポイント:

    • 連続で当たらなくなったら もっと小さく振る

    ② 10〜25分:7番アイアンで“当てる”(15〜25球)

    使うクラブ:7I(なければ8IでもOK)

    やることは1つだけ:

    • 7割の力で、同じリズムで打つ

    初心者がやりがちなNG:

    • 速く振って当てようとする → 当たらない
    • 手で合わせにいく → トップ・ダフり増える

    ここでの目標:

    • “ナイスショット”じゃなくて
      **「半分以上まともに当たる」**で合格

    ③ 25〜35分:当たらない原因を潰す(10〜15球)

    当たらない人は、だいたいこの2つ。

    A) トップが多い人(ボールの上を叩く)

    • 対策:ボール1個ぶん近くに立つ(届きやすくする)
    • 対策:フィニッシュを小さく(振りすぎない)

    B) ダフりが多い人(手前を叩く)

    • 対策:目線をボールの前に置く(ボールの先を見るイメージ)
    • 対策:ゆっくり(速いほど手前を叩く)

    この10分は「修正タイム」。飛距離は捨ててOK。

    ④ 35〜45分:ドライバーは“少しだけ”(5〜10球)

    初心者がドライバーを打ちすぎると、崩れやすいです。

    ここでの目的はこれだけ:

    • “当てる”感覚を壊さない範囲で、慣れる

    コツ:

    • 最初の1球は 7割
    • 当たらなくなったら即やめて、7番に戻る(これが最短)

    目標:

    • 10球のうち2〜3球当たればOK(初期はそれで十分)

    ⑤ 45〜55分:コース想定(番手を変えて打つ)(10〜15球)

    ここが上達の近道です。

    例(真似してOK):

    1. 7番(フェアウェイ想定)
    2. ウェッジ(次の1打想定)
    3. 7番
    4. ウェッジ
    5. ドライバー(余裕があれば)

    目的:

    • “同じクラブを連打”しない
    • コースみたいに切り替える

    ⑥ 55〜60分:最後はウェッジで締める(5〜10球)

    最後にウェッジに戻すと、次回も当たりやすくなります。

    • 小さく、丁寧に
    • “気持ちよく終わる”でOK

    初心者のための「毎回の目標」テンプレ(これだけで伸びる)

    次のどれか1つだけ決めて練習すると伸びます。

    • 今日は 7割スイングだけ
    • 今日は 右に行かない
    • 今日は ダフりを減らす
    • 今日は 当たる率を上げる(半分以上)

    よくある質問(初心者あるある)

    Q. 何球打てばいい?

    A. 60分なら 60〜90球で十分。打ちすぎると崩れます。

    Q. ずっと当たらない…

    A. 振り幅を半分にして、ウェッジ→7番の順に戻す。

    “当たるサイズ”に戻すのが最短です。

    Q. ドライバーはやらない方がいい?

    A. やるけど 10球以内。当たらなくなったら撤退が正解。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 7番アイアンが当たるようになる3ステップ
    • ダフリ/トップが止まる基本(原因チェック)
    • アプローチは転がしでいい(100切り最短)
  • 【完全初心者向け】ゴルフで揉めないためのルール10個|初ラウンドはこれだけでOK

    初ラウンドで一番怖いのは、スコアよりも「え、これどうするの?」で止まってしまうこと。

    この記事では、初心者がコースで困りやすいルールを “揉めない・遅れない” 観点で10個に絞りました。

    まず結論:初ラウンドはこれで十分

    • ルールは完璧じゃなくてOK
    • 迷ったら同伴者に聞くのが正解(恥じゃない)
    • 一番のマナーは 進行を止めないこと

    ルール1:空振りは1打です

    当たらなくて空振りしても、打数にカウントされます。

    でも初心者は誰でもやるので、焦らず次を打てばOK。

    ルール2:打つ順番(基本)

    基本は「カップ(穴)から遠い人が先」です。

    でも初ラウンドは、迷ったらこう言えばOK:

    「僕最後で大丈夫です!」

    スムーズさ優先で問題ありません。

    ルール3:人が打つときは静か&前に出ない

    同伴者が打つときは

    • 近くでしゃべらない
    • 視界に入る場所(正面)に立たない
      これだけでOKです。

    ルール4:ボール探しは“長くやらない”

    ボールが見つからないとき、探し続けると後ろの組が詰まります。

    • まずはサッと見る
    • 見つからなければ同伴者に「どうしましょう?」でOK
    • “時間をかけすぎない”のが正解

    ルール5:OB(コースの外)になったらどうする?

    OBはだいたい、白い杭やフェンスの外に出た時です。

    初心者が覚えるのはこれだけ:

    • OBっぽい時は「暫定球(ざんていきゅう)」を打つのが安全
    • 迷ったら同伴者に「暫定打った方がいいですか?」と聞く

    ※処理はゴルフ場やローカルルールで変わるので、最初は“確認”が正解です。

    ルール6:暫定球(ざんていきゅう)って何?

    「ボール無くしたかも / OBかも」というときに、念のためもう1球打つことです。

    これをやると、戻って打ち直す時間が減ってスムーズ。

    言い方はこれでOK:

    「暫定球打ちます!」

    ルール7:池(ペナルティエリア)に入ったらどうする?

    赤杭・黄杭のエリア(池やクリーク)に入ったら、基本は「罰打(ペナルティ)」が付きます。

    初心者はこう覚えればOK:

    • 無理に打たない
    • 同伴者に「ここペナルティエリアですよね?」と確認
    • 近くから再開する(具体的な場所は同伴者に合わせる)

    ※細かい処理はコースでよく案内されます。初回は“確認して進む”でOK。

    ルール8:動かせる障害物は動かしてOK(石・枝など)

    ボールの近くに落ち葉や小枝、小さな石がある場合、動かしてOKなことが多いです。

    ただし「触っていいか不安」なら一言:

    「これ動かして大丈夫ですか?」

    初心者は確認が最強です。

    ルール9:ボールは“勝手に拾わない”(マークする)

    グリーン上ではボールを拾う場面がありますが、勝手に拾うと混乱します。

    初心者はこれだけ:

    • 拾う時は マーカー(コイン)を置く
    • 置いた場所に戻す

    やり方はシンプル:

    1. ボールの後ろにマーカーを置く
    2. ボールを拾く
    3. 戻すときはマーカーの位置へ戻す
    4. マーカーを取る

    ルール10:他人のパットの線(ライン)は踏まない

    グリーン上で、他の人の「ボール→カップ」の線を踏むと嫌がられやすいです。

    覚え方:

    • 人のボールの近くは大回り
    • 迷ったら外側を歩く

    初ラウンドで“やりがち”だけど大丈夫なこと

    • 何回打ってもOK(慣れるのが目的)
    • スコアがぐちゃぐちゃでもOK
    • ルールが分からなくてもOK
      大事なのは、止まらず進むこと。

    迷った時の魔法の一言(これで揉めない)

    これだけ言えれば全部解決します。

    • 「初めてで分からないので教えてください」
    • 「暫定球打った方がいいですか?」
    • 「ここからどう処理すればいいですか?」

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 初ラウンド当日の流れ完全版(受付〜ホールアウト)
    • 持ち物チェックリスト(季節別)
    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)

    (補足)100切り最短の考え方

    ルールで止まらないだけで、スコアは縮みます。

    次は「練習の順番」を固めるのが最短です。

  • 【完全初心者向け】ゴルフ初ラウンドの持ち物チェックリスト|前日準備と季節別もこれでOK

    初ラウンドで一番やりがちなのが「忘れ物でテンパる」ことです。

    この記事は、絶対に必要なもの → あると快適 → 季節別の順に、チェック式でまとめました。

    結論:これだけ揃ってれば回れます

    初ラウンドは完璧じゃなくてOK。

    最低限はこの3つです。

    • プレーできる装備(クラブ/シューズ/グローブ)
    • ボール・ティーなどの消耗品
    • 雨・寒さ・暑さの対策(季節別)

    ① 絶対に必要(これが無いと困る)

    ✅ クラブ・バッグ

    • ゴルフクラブ一式(レンタルの場合は不要)
    • キャディバッグ(レンタルなら不要)

    ✅ 服装

    • 襟付きシャツ(迷ったらポロシャツ)
    • パンツ or スカート(動きやすいもの)
    • ベルト(必要な服なら)
    • 靴下(替えがあると安心)

    ✅ シューズ・手袋

    • ゴルフシューズ(スニーカーNGの所もある)
    • グローブ(右利き=左手、左利き=右手)

    ✅ ボール・ティー・小物

    • ゴルフボール(初心者は6〜12個あると安心)
    • ティー(ロング3〜5本/ショート3〜5本)
    • マーカー(コインでもOK)
    • グリーンフォーク(持ってなければ無理に買わなくてOK)

    ✅ お金・予約関係

    • 予約名・スタート時間の確認(スクショ推奨)
    • 現金 or クレジット(ゴルフ場による)
    • 身分証(念のため)

    ② あると快適(初心者ほど助かる)

    ✅ ラウンド中に助かる

    • 帽子(忘れると疲れる)
    • タオル(汗拭き+クラブ拭き)
    • 日焼け止め(季節問わず)
    • 飲み物(夏は多め)
    • 絆創膏(靴ずれ対策)
    • サングラス(眩しい日)

    ✅ 汚れ・雨対策

    • レインウェア(雨予報なら必須)
    • ビニール袋(濡れた物を入れる)
    • 替えのグローブ(雨や汗で滑る)

    ✅ スコア関連

    • スコアアプリ(入れたい人だけでOK)
    • ペン(スコアカード用)

    ③ 人によって必要(あれば便利、無くても回れる)

    • 距離計(初回はなくてOK)
    • 氷のう(真夏)
    • 虫除け(夏〜秋)
    • リップクリーム(乾燥対策)

    季節別:これだけ追加すればOK

    冬(12〜2月)

    • 防寒インナー(上)
    • 防寒パンツ/タイツ(下)
    • ネックウォーマー
    • カイロ(ポケット用)
    • 耳当て or ニット帽(帽子の代わりでもOK)

    冬の注意:寒いと手がかじかんでミスが増えるので、厚着は正義です。

    春(3〜5月)

    • 薄手の上着(風が冷たい日用)
    • 花粉対策(マスク/目薬など)
    • 雨具(春は天気が変わりやすい)

    夏(6〜9月)

    • 飲み物(最低1L〜、真夏は2L目安)
    • 塩分タブレット/スポーツドリンク
    • 冷感タオル
    • 氷のう or 保冷グッズ
    • 虫除け

    夏の注意:熱中症が一番危ない。スコアより体調優先でOK。

    秋(10〜11月)

    • 薄手の上着(朝夕)
    • 虫除け(残る日がある)
    • 乾燥対策(リップ/保湿)

    前日準備(忘れ物ゼロにするコツ)

    前日にこれだけやればOK。

    1) 玄関に「持ち物一式」を集める

    • クラブバッグ
    • シューズ
    • ウェア
    • ボール・ティー・グローブ

    2) ポケットに入れる物を“まとめ袋”へ

    • ティー
    • ボール2個
    • マーカー
    • 小銭(自販機用)

    3) 当日の流れをスクショ

    • スタート時間
    • ゴルフ場の住所(ナビ用)
    • 集合場所があればそれも

    初心者が一番困る「ボール何個?」問題

    目安はこれでOK:

    • 初ラウンド:6〜12個
    • OB多そう・不安:12個以上

    ※最初は高いボールじゃなくてOK。無くした時にメンタルが持ちます。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 初ラウンド当日の流れ完全版(受付〜スタートまで)
    • 初心者が揉めないルール10個(OB/暫定球/ドロップ)
    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)

  • 【完全初心者向け】初ラウンド当日の流れ完全版|受付〜ホールアウトまでこれだけ読めばOK

    初めてのゴルフ場って、正直なにをどうすればいいか分からないですよね。

    この記事では、家を出る前〜帰るまでを時系列でまとめました。これを見ながら動けば、迷わずに回れます。

    この記事の結論(最初にこれだけ)

    初ラウンドは上手く打つより、次の3つでOKです。

    • 時間に余裕を持つ(到着はスタートの60分前)
    • 迷う場面は「前の組に遅れない」判断が正解
    • ルールは完璧じゃなくていい(最低限だけで大丈夫)

    スタート何分前に着けばいい?

    おすすめは スタートの60分前。

    初めてだと「受付」「ロッカー」「準備」「練習場」「移動」で意外と時間が溶けます。

    目安:

    • 60分前:到着
    • 45分前:受付→ロッカー
    • 30分前:練習場(軽く)
    • 15分前:カート前集合
    • 0分:スタート

    家を出る前チェック(忘れると詰むもの)

    最低限これだけはOK。

    • ゴルフクラブ一式
    • シューズ(ゴルフシューズ)
    • グローブ
    • ボール(最初は多めでOK)
    • ティー(ロング・ショート)
    • 帽子(季節問わずあると安心)
    • 現金 or クレカ(ゴルフ場による)
    • 着替え(汗かく人は必須)

    ※細かい持ち物は別記事で「チェックリスト」にします(あとで内部リンクに使えます)

    ゴルフ場に着いたら最初にやること(到着〜受付)

    1) 駐車場 → クラブを下ろす

    玄関前(バッグを下ろす場所)がある場合は、そこでクラブを降ろします。

    スタッフが運んでくれるゴルフ場も多いです。

    2) 受付(フロント)

    受付でやるのはだいたいこれだけ:

    • 予約名を伝える
    • 支払い方法(後払い/先払い)を確認
    • ロッカーキーを受け取る

    分からなければ「初めてで流れが分からないです」と言えばOKです。

    ロッカーでの準備(ここで焦らない)

    • 服装を整える(襟付きのシャツが無難)
    • 貴重品はロッカーへ
    • ポケットに入れておくと便利:ティー、マーカー、ボール2個くらい

    スタート前の練習(やりすぎ注意)

    練習場がある場合、30分もあれば十分です。

    初ラウンドは「当てる確認」だけでOK。

    おすすめの練習順:

    1. ウェッジで軽く(短い距離)
    2. 7番アイアンを数球
    3. ドライバーは2〜3球で終了

    ※打ちすぎると本番で疲れます。初心者あるある。

    カート前集合〜スタートまで

    スタート15分前くらいに「〇番ホールのカート前」に集合が多いです。

    やること:

    • 同伴者に挨拶(軽くでOK)
    • 自分のバッグ位置を確認
    • スコアカード(or アプリ)準備

    いよいよ1ホール目(初心者の正解ムーブ)

    ティーショット(最初の一打)

    最初から飛ばそうとしないでOKです。

    • 迷ったら「短く持つ」
    • 空振りしても大丈夫(焦って次を打ち急がない)

    “遅れない”ためのコツ

    • 自分の番じゃない時に、次のクラブを手に持っておく
    • ボール探しは短時間で切り上げる(見つからなければ次へ)
    • 1回ミスしても、深呼吸して“歩くスピードは落とさない”

    ルールが分からないときの最小回答(これだけ)

    初ラウンドでよく出る3つだけ覚えればOK。

    1) OB(外に出た)

    • ざっくり:コースの外に出た
    • 対処:同伴者に「これOBですか?」と聞いてOK
      (多くの場合、打ち直し or 近くから進めるローカルルール)

    2) ボールが見つからない

    • すぐ探しすぎない
    • 見つからない時は「すみません、どうしたらいいですか?」でOK

    3) 空振り

    • 1打です。
      でも初回は誰でもやるので気にしないこと。

    ※厳密なルールは別記事で“初心者向け10個”にまとめます。

    グリーン上(パターでやるべきこと)

    絶対にやること

    • 他人のライン(ボールとカップを結ぶ線)を踏まない
    • 自分のマーク(目印)を置いてボールを拾うことがある
    • 打つ順番が分からなければ「僕最後で大丈夫です」と言えばOK

    3パットしてもOK

    初ラウンドは3パットして当たり前です。

    焦って強く打って4パットが一番つらいので、距離感だけ意識でOK。

    ハーフ休憩(昼ごはん)

    多くのゴルフ場は9ホール終わったら休憩があります。

    • 注文は早めに(混む)
    • 後半スタート時刻は必ず確認
    • 食べすぎると後半しんどいのでほどほどに

    ホールアウト後(終わったら何する?)

    • カートから荷物を回収
    • クラブを軽く拭く(できれば)
    • ロッカーで着替え
    • 精算(ショップを見るのは余裕があれば)

    初ラウンドを成功させるコツ(上達より大事)

    • ミスしてもOK。進行を止めないのが一番のマナー
    • 分からない時は黙らず聞く(初心者だと伝える)
    • 目標は「18ホール回り切る」だけで100点

    次に読む記事(ここに内部リンクを貼る)

    • 初ラウンドの持ち物チェックリスト(季節別)
    • 初心者が揉めないルール10個(OB/暫定球/ドロップ)
    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)

    追伸:初ラウンドでよくある不安Q&A

    Q. 服装ってどこまで厳しい?

    A. 迷ったら「襟付き+派手すぎない」でOK。ジーンズは避ける。

    Q. スコアは数えるべき?

    A. 初回は気にしなくてOK。余裕があれば数える、で十分。

    Q. 迷惑かけそうで怖い

    A. みんな最初は初心者。走り回る必要はないけど、準備だけ早めにすると安心。