投稿者: luckyryo717

  • 【完全初心者向け】ゴルフの始め方ロードマップ|最初に買う物・練習回数・コース予約までこれでOK

    「ゴルフ始めたいけど、何からやればいいの?」

    初心者はここで止まりがちです。

    この記事は、0→初ラウンド→100切りの土台までを、最短ルートでまとめました。

    結論:やることは 順番 さえ守ればOKです。

    結論:初心者の最短ルートはこれ

    1. 最低限の道具をそろえる(買いすぎない)
    2. 打ちっぱなしを2〜3回(60分メニューでOK)
    3. ルールと当日の流れを一度だけ読む
    4. コースを予約してデビュー(ここが最強の練習)

    Step1:最初に揃えるもの(買いすぎ禁止)

    初心者は最初に買いすぎると失敗します。

    最初は「必須」と「あると安心」だけ。

    必須(これがないと困る)

    • グローブ(右利き=左手/左利き=右手)
    • ゴルフシューズ(迷ったらスパイクレス)
    • ボール(最初は安いのでOK)
    • ティー(ロング/ショート)
    • 帽子(体力が保つ)

    ※クラブは最初は レンタル でもOK。続けられそうなら後で買う方が失敗しない。

    あると安心(余裕があれば)

    • タオル、日焼け止め、飲み物
    • レインウェア(雨予報のとき)

    → 詳細は「持ち物チェックリスト」へ(内部リンク)

    Step2:打ちっぱなしは何回行けばいい?

    結論:2〜3回で十分。

    目標はこれだけ:

    • 7番アイアンで「前に飛ぶ」が増える
    • ドライバーは当たらなくてもOK(10球以内)

    練習のコツは「量」じゃなく「順番」。

    • ウェッジで当てる
    • 7番で当てる
    • ドライバーは少しだけ
    • 最後はウェッジで締める

    → 具体的な順番は「打ちっぱなし60分メニュー」へ(内部リンク)

    Step3:初ラウンド前に“これだけ”読めばOK(勉強しすぎない)

    初心者がやりすぎるのが、ルール勉強で疲れること。

    初回は最低限でOK。

    読むのはこの2つだけで十分:

    • 当日の流れ(受付〜スタートまで)
    • 揉めないルール10個(OB/暫定球/ドロップ)

    → この記事の下にリンク貼れば完璧(内部リンク)

    Step4:コース予約のやり方(初心者でも失敗しない)

    初心者は「行きやすいコース」を選ぶだけで成功率が上がります。

    初心者が選ぶべき条件

    • 距離が短め(レディース/レギュラーティーでも優しめ)
    • 詰め込みすぎない時間帯(朝早すぎ・午後遅すぎを避ける)
    • 練習場がある(できれば)
    • 口コミで「初心者でも回りやすい」が多い

    予約のときに見るポイント

    • スタート時間
    • 昼休憩の有無
    • ドレスコードの注意
    • レンタルの有無(クラブ/シューズ)
    • キャンセル規定

    Step5:初ラウンド当日の目標(これで十分)

    初回は上手くやる必要なし。

    目標はこの2つだけでOK。

    • 進行を止めない(準備は早く)
    • トリ以上を増やさない(無理しない)

    → 「遅れないマナー12個」へ(内部リンク)

    初心者が一番やりがちな失敗(避ければ勝ち)

    1. ドライバーで飛ばそうとしてOB → その日が崩壊
    2. アプローチを上げようとしてトップ/ダフり連発
    3. パターで強く打ってオーバー → 3パット地獄
    4. ルールが分からず止まってしまう

    解決はこれだけ:

    • ドライバーは7割(OB減)
    • アプローチは転がし
    • パターは距離感
    • 迷ったら聞く

    デビュー後:100切りの土台を作る最短3点セット

    デビューしたら、次はこの順番。

    1. OBを減らす(飛ばさない)
    2. 転がしアプローチ
    3. 3パットを減らす距離感

    → それぞれの記事へ内部リンクを貼ると、回遊が伸びます。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 初ラウンド当日の流れ完全版
    • 持ち物チェックリスト(季節別)
    • ルール10個(揉めない最低限)
    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)
    • 遅れないマナー12個
  • 【完全初心者向け】コースデビュー前の不安Q&A20選|これ読めば初ラウンド怖くない

    初めてのゴルフは、分からないことだらけで当たり前。

    このページは「初ラウンド前にみんなが不安なこと」をQ&Aでまとめました。

    迷ったらここを見ればOKです。

    Q1. 何分前にゴルフ場に着けばいい?

    A. スタート60分前が安心です。

    受付・ロッカー・準備・練習場・移動で意外と時間がかかります。

    Q2. 服装は何が正解?Tシャツはダメ?

    **A. 迷ったら襟付き(ポロ)**でOK。

    Tシャツだけ、ジーンズ、サンダルは避ければほぼ大丈夫です。

    → 詳しくは「服装マナー完全版」へ。

    Q3. 初心者セットは買うべき?レンタルでもいい?

    A. 初回はレンタルでもOK。

    続けるつもりなら、後から買う方が失敗が少ないです。

    Q4. ボールは何個持っていけばいい?

    A. 初回は6〜12個あると安心。

    不安なら12個以上。高いボールじゃなくてOKです。

    Q5. グローブは両手?片手?

    A. 右利きは左手、左利きは右手が基本。

    手汗が多い人や冬は両手もあり。

    Q6. ルールが分からない。怒られない?

    A. 分からなくてOK。

    「初めてで教えてください」と言えば大丈夫。

    止まって黙るのが一番困られるので、聞くのが正解です。

    Q7. 空振りしたらカウントされる?

    A. 1打です。

    でも初心者なら普通にあります。焦らず次を打てばOK。

    Q8. スコアは数えるべき?

    A. 初回は数えなくてもOK。

    余裕があれば数える、で十分です。

    Q9. どれくらいのスコアなら普通?

    A. 初ラウンドは120〜150でも普通。

    最初は「18ホール回り切る」が目標でOK。

    Q10. 進行が遅くなりそうで怖い

    **A. “準備を早く、打つのは焦らない”**が正解。

    自分の番じゃない時にクラブを決めるだけでかなり変わります。

    →「遅れないマナー12個」も見てね。

    Q11. OBって何?どうすればいい?

    A. コースの外に出たらOBの可能性。

    処理はコースで違うので、同伴者に「これOBですか?」でOK。

    不安なら暫定球を打つと時間ロスが減ります。

    Q12. 暫定球(ざんていきゅう)って何?

    A. “無くしたかも/OBかも”の時に念のためもう1球打つこと。

    戻って打ち直す時間が減ってスムーズです。

    Q13. 池に入ったらどうする?

    A. 罰打が付くことが多いです。

    場所や杭の色で処理が変わるので、同伴者に確認して進めればOK。

    Q14. どのクラブを使えばいいか分からない

    A. 初回はこれで十分:7番+PW(または9番)+パター。

    ドライバーは無理に飛ばさなくてOK。7割で当てるだけ。

    Q15. 打ちっぱなしは何回行けばいい?

    A. 2〜3回行って、7番が少し当たればOK。

    練習は「量」より「順番」。

    →「打ちっぱなし60分メニュー」がおすすめ。

    Q16. アプローチは上げた方がいい?

    A. 初心者は転がしが正解。

    上げようとするとトップ・ダフりが増えます。

    →「転がしでいい」記事へ。

    Q17. パターが下手で不安

    A. 狙うのはカップじゃなく“寄せる”こと。

    1打目で50cm〜1mに寄せるだけで3パットが減ります。

    →「3パットを減らす練習」へ。

    Q18. 練習場でドライバーばっかり打っていい?

    A. 初心者はNG。

    当たらないまま崩れやすいので、7番→ドライバーは10球以内が最短です。

    Q19. 飛距離が出ないけど大丈夫?

    A. 大丈夫。100切りは飛距離よりOB減とアプローチです。

    スコアは「大叩きしない」だけで縮みます。

    Q20. 当日、何を目標にすればいい?

    A. まずはこれ:

    • OBを減らす(飛ばさない)
    • 転がしアプローチ
    • 3パットを減らす
      これで“100切りの土台”ができます。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 初ラウンド当日の流れ完全版
    • 持ち物チェックリスト(季節別)
    • 遅れないマナー12個
    • ルール10個(揉めないための最低限)
  • 【完全初心者向け】ゴルフの服装マナー完全版|初ラウンドはこれでOK(男女共通)

    初めてのゴルフ場で一番不安なのが「服装、何が正解?」問題。

    でも大丈夫。厳しいルールを覚えるより、**“NGを避ける”**だけで十分です。

    結論:迷ったらこれ。

    上:襟付き(ポロ)/下:チノ or スラックス系/靴:ゴルフシューズ

    これでほぼOKです。

    この記事の結論(最短)

    • 襟付きにしておけば安心
    • ジーンズ・サンダル系は避ける
    • 迷ったら「きれいめスポーツ」
    • ゴルフ場によって違うので、不安なら予約ページの「ドレスコード」を確認

    まず押さえる:ゴルフの服装は2つの場面がある

    1. クラブハウス(受付〜レストラン)
    2. プレー中(コース)

    基本は「どちらも清潔感」。

    プレー中だけ派手でも、クラブハウスでNGになることがあります。

    絶対に避けるNG(これだけ覚えればOK)

    • ジーンズ(デニム)
    • Tシャツだけ(襟なし)
    • サンダル・クロックス系
    • ジャージ・スウェット(部屋着っぽい)
    • 過度に派手なプリント(コースによる)

    ※初心者は「無難」が最強です。

    男性の正解コーデ(迷ったらこれ)

    トップス

    • ✅ ポロシャツ(襟付き)
    • ✅ モックネック(OKな所が多いが不安ならポロ)
    • ✅ 薄手のニット・ブルゾン(季節)

    ボトムス

    • ✅ チノパン
    • ✅ スラックス系
    • ✅ ゴルフ用パンツ(ストレッチで楽)

    ベルト

    • 服によっては必要。迷ったら持っていく。

    女性の正解コーデ(迷ったらこれ)

    トップス

    • ✅ ポロシャツ
    • ✅ モックネック(不安ならポロ)
    • ✅ 薄手アウター(季節)

    ボトムス

    • ✅ パンツ(チノ・スラックス系)
    • ✅ スカート(インナーパンツ推奨)
    • ✅ ワンピ系(ゴルフ用ならOKが多い)

    シューズと靴下(ここも大事)

    • ✅ 基本は ゴルフシューズ
    • 初心者は スパイクレスが歩きやすくておすすめ
    • 靴下はくるぶしでもOKな所が多いが、迷ったら短すぎないのが無難

    ※ゴルフ場によっては「スニーカー可/不可」があるので、初回はゴルフシューズが安心。

    帽子・上着・雨具(持っていくと安心)

    • ✅ 帽子(熱中症・日焼け対策)
    • ✅ 薄手の上着(朝夕冷える)
    • ✅ レインウェア(雨予報なら必須)

    季節別:これだけ追加すればOK

    夏(6〜9月)

    • ✅ 吸汗速乾のインナー
    • ✅ 帽子(必須レベル)
    • ✅ 日焼け止め
    • ✅ 冷感タオル
      ※露出が増えると日焼けで体力が削られます。

    冬(12〜2月)

    • ✅ 防寒インナー(上)
    • ✅ タイツ/防寒パンツ(下)
    • ✅ ネックウォーマー
    • ✅ 手が冷える人は冬用グローブ(片手or両手)
      ※寒いとスイングが崩れるので、厚着でOK。

    春・秋

    • ✅ 薄手の上着(風対策)
    • ✅ 花粉/乾燥対策(必要な人だけ)

    初ラウンド当日の“服装チェック”5つ

    出発前にこれだけチェックすれば安心。

    • 襟付き(またはOKなモックネック)
    • ジーンズじゃない
    • サンダルじゃない
    • 清潔感(汚れ・シワ)
    • 雨/寒さ/暑さ対策(季節)

    よくある質問(初心者あるある)

    Q. モックネックって大丈夫?

    A. OKなゴルフ場が多いけど、初回で不安ならポロが安全。

    Q. スニーカーでもいい?

    A. ゴルフ場によって違う。初回はゴルフシューズが安心。

    Q. どのくらい“ちゃんと”すべき?

    A. 「きれいめスポーツ」ならOK。迷ったら無難で勝ち。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 初ラウンド当日の流れ完全版(受付〜ホールアウト)
    • 初ラウンドの持ち物チェックリスト(季節別)
    • 遅れないマナー12個(進行最優先)
  • 【完全初心者向け】ゴルフで遅れないマナー12個|迷惑かけない最短ルール

    初ラウンドで一番不安なのは「下手なこと」より、

    遅れて迷惑をかけることですよね。

    でも大丈夫。ゴルフのマナーは難しくありません。

    結論はこれだけ:

    “準備を早く、打つのは焦らない”

    このバランスができればOKです。

    結論:初心者が守るべきはこの3つ

    • 自分の番じゃない時に準備する
    • ボール探しに時間をかけない
    • 迷ったら安全に進める(無理しない)

    遅れないためのマナー12個(これだけでOK)

    1) 到着はスタート60分前

    初心者は準備に時間がかかります。

    スタート60分前に着けば、ほぼ焦りません。

    2) 15分前にはカート前集合

    「あとで行けばいいや」が一番危険。

    スタートホールのカート前に、余裕を持って集合。

    3) 自分の番じゃない時に“次のクラブ”を決める

    打つ直前に迷うと遅れます。

    • だいたいの距離
    • 障害物(池・バンカー)
    • 広い方

    これを見て、先にクラブを持って行く。

    4) 打つときは焦らない(素振りは1回でOK)

    準備は早く、打つ時は落ち着く。

    素振りは1回で十分です。

    5) ボール探しは短時間で切り上げる

    長く探すと後ろが詰まります。

    • 「見つからないかも」と思ったら同伴者に相談
    • 迷ったら暫定球(念のためもう1球)を活用

    6) 迷ったら“安全に前へ”

    初心者は攻めるほど失敗して遅れます。

    • バンカー越え → 越えない
    • 池越え → 越えない
    • 木の間 → 出すだけ

    これでOK。

    7) グリーン周りは“転がし優先”

    上げようとしてトップ・ダフり→何打も…が初心者あるある。

    基本は転がし。

    アプローチで止まらなくなるのを防げます。

    8) グリーン上は「ラインを踏まない」「早めに読む」

    • 他人のライン(ボール→カップ)を踏まない
    • 自分の番が来る前に、だいたい読んでおく

    9) カップインしたら“すぐ移動”

    グリーン上でのんびりすると遅れます。

    • 入れたらサッと拾う
    • 次のティーへ移動
    • 片付けは移動しながら

    10) カートは“次の場所”に止める

    「ボールの近くに止める」より、次を意識。

    • 次に向かう方向に止める
    • 乗り降りがスムーズになる位置に止める

    11) 話しかけていいタイミングを守る

    人が打つ時は静かに。

    打ち終わった後なら会話してOK。

    12) 困ったら“初心者宣言”が最強

    黙って止まるのが一番迷惑になりやすいです。

    言い方はこれだけでOK:

    • 「初めてで流れが分からないので教えてください」
    • 「どう処理したらいいですか?」

    初心者がやりがちなNG(これを避けるだけでOK)

    • ずっとボールを探す
    • 1回で取り返そうとして無理する
    • 打つ直前にクラブで悩む
    • スコア記入に時間を使いすぎる
    • グリーン上で動きが遅い

    これだけ覚えれば安心:初心者の“行動ルール”

    • 準備は早く(クラブを先に持つ)
    • 打つのは落ち着いて(素振り1回)
    • 無理しない(前へ出す)

    これで「迷惑かけそう」はほぼ解消します。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 初ラウンド当日の流れ完全版(受付〜ホールアウト)
    • 初ラウンドの持ち物チェックリスト(季節別)
    • ルール10個(OB/暫定球/ドロップ)
  • 【初心者向け】トップが止まらない原因チェック7項目|ボールの上を叩くのはここが原因

    「カツン!って当たって、低く速く転がる」

    それ、初心者あるあるの トップ(ボールの上を打つミス)です。

    安心してOK。トップも原因はほぼ決まっていて、直す順番があります。

    結論:トップは「スイングを難しくする」ほど増えます。

    まずは 近づく・小さく振る・頭を上げない で減ります。

    結論:トップ改善はこの4つだけ

    1. ボールに近づく(届く距離に立つ)
    2. 振り幅を小さく(7割以下)
    3. 頭を早く上げない(当たるまで我慢)
    4. すくい上げない(クラブに任せる)

    まず確認:あなたのトップはどれ?

    • 毎回トップ → 立ち位置(遠い) or すくい打ちが濃厚
    • トップとダフりが交互 → 体が上下してる可能性
    • ドライバーだけトップ → ティー高さ or ボール位置が原因のことが多い

    トップ原因チェック7項目(YESが多いほど原因)

    チェック1:ボールから遠く立っている(YES/NO)

    遠いと、届かせようとして体が起きたり、手で合わせてトップになります。

    直し方(即効)

    • まず ボール1個ぶん近くに立つ
    • 前傾(おじぎ)を保ったまま構える

    チェック2:ボール位置が右すぎる(YES/NO)

    右すぎると、最下点の前で当たりやすく、トップが出ます。

    直し方

    • 7番アイアン:真ん中〜少し左
    • 迷ったら 真ん中に戻す

    チェック3:上げようとして“すくい打ち”(YES/NO)

    初心者が一番やりがちです。

    ボールは「上げる」のではなく、クラブが上げてくれる。

    直し方

    • ボールを“拾わない”
    • インパクト後に上がるのはOK、当てる前に上げない

    合言葉:上げない。運ぶ。

    チェック4:当たる前に顔が上がる(結果を見たい)(YES/NO)

    トップは「見たい」が原因になりがちです。

    直し方

    • 当たるまで ボール(の下)を見る
    • 打ったあとに見ればOK

    チェック5:振りすぎてリズムが崩れる(YES/NO)

    フルスイングは再現が難しく、トップが増えます。

    直し方

    • 7割スイング
    • フィニッシュ小さめ
    • “ゆっくり”でOK

    チェック6:体が上下している(沈む→起きる)(YES/NO)

    上下動があると、当たり位置がズレてトップが出ます。

    直し方

    • まずは ベタ足気味
    • 体は左右に揺れない
    • 頭の高さをキープ

    チェック7:手で合わせにいってる(手打ち)(YES/NO)

    手で当てにいくと、ミスが連発します。

    直し方

    • 体の回転で運ぶ
    • フィニッシュまで回す(止めない)

    まずやるべき“最短セット”(初心者はこれだけ)

    全部は無理なので、まずこの3つだけ。

    1. 近づく(ボール1個ぶん)
    2. 7割スイング
    3. 当たるまで顔を上げない

    これで「連続トップ」はかなり減ります。

    練習場での最短メニュー(15分でトップ改善)

    1. ウェッジで小さく10球(腰〜腰)
      → すくい打ちを防ぐ
    2. 7番で10球(7割、真ん中寄り)
      → 当たるまで顔を残す
    3. トップしたら即「もっと小さく」5球
      → 戻してから再開

    ポイント:

    トップは頑張るほど悪化します。小さく・ゆっくりが正解。

    コースでの即効対処(トップが出た日)

    • 2打目以降は「前へ出す」が正解
    • 上げる必要がない場面は 転がしでスコアを守る
    • ティーショットで荒れたら 安全クラブに切り替える

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • ダフりが止まらない原因と直し方(チェック式)
    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)
    • 100切りのスコア設計(ダボOK理論)
  • 【初心者向け】ダフりが止まらない原因チェック7項目|手前を叩くのは“順番”で直る

    「地面を叩いて全然飛ばない…」

    初心者のあるあるが ダフり(ボールの手前を打つミス)です。

    でも安心してOK。ダフりは原因がほぼ決まっていて、直す順番があります。

    結論:ダフりは「体重移動」より先に、

    ボール位置・振り幅・リズムで改善できます。

    結論:ダフり改善はこの4つだけ

    1. 振り幅を小さくする(7割以下)
    2. ボール位置を真ん中寄りに戻す
    3. 手首を使わず、体の回転で打つ
    4. 頭がボールに突っ込まない(前に動きすぎない)

    まず確認:あなたのダフりはどれ?

    • 毎回ダフる → ボール位置 or 振りすぎの可能性大
    • たまにダフってたまにトップ → 体が上下してる可能性
    • 芝が厚い所だけダフる → ラフ対応の問題(最初は無理しない)

    ダフり原因チェック7項目(YESが多いほど原因)

    チェック1:フルスイングしようとしてる(YES/NO)

    初心者は振りすぎが一番多いです。

    振りすぎると、手前を叩く確率が上がります。

    直し方(即効)

    • まず 7割スイング
    • フィニッシュを小さめに
    • “当てにいく”より“リズム”

    チェック2:ボールが左すぎる(YES/NO)

    ボールが左すぎると、最下点が手前になりやすいです(特にアイアン)。

    直し方

    • 7番アイアン:スタンス中央〜少し左
    • 迷ったら 真ん中寄りに戻す

    チェック3:手首を使って“すくい上げ”てる(YES/NO)

    「上げたい」意識が強いと、手首で合わせにいってダフりやすい。

    直し方

    • 手首は固定気味(こねない)
    • 体の回転で運ぶ
    • ボールを上げようとしない(クラブが上げてくれる)

    チェック4:頭がボールに近づいてる(YES/NO)

    打つ瞬間に前に突っ込むと、手前を叩きます。

    直し方

    • 頭はその場(上下しない)
    • おへそを回す意識(体の回転)
    • 打ったあとも前に突っ込まない

    チェック5:トップで止まる(切り返しが急)(YES/NO)

    切り返しが急だと、手前に落ちます。

    直し方

    • “1・2・3”のテンポで振る
    • ゆっくり上げて、同じリズムで下ろす

    チェック6:足が動きすぎる(下半身が暴れる)(YES/NO)

    足が動くと体が上下して、ダフりやすいです。

    直し方

    • まずは ベタ足気味でOK
    • 左右に体が揺れないようにする

    チェック7:ボールを見すぎて体が固まる(YES/NO)

    目線が固まると体が回らず、手打ちになってダフりが増えます。

    直し方

    • 見るのは「ボールの下(地面)」くらいの意識
    • 体を回して最後まで振る

    まずやるべき“最短セット”(初心者はこれだけ)

    全部やると迷うので、最初はこれだけでOK。

    1. 7割スイングにする
    2. ボール位置を真ん中寄り
    3. 手首を使わない(体で運ぶ)

    これだけで「毎回ダフる」はかなり減ります。

    練習場での最短メニュー(15分でダフり改善)

    1. ウェッジで小さく10球(腰〜腰)
      → まず当てる感覚
    2. 7番で10球(7割)
      → ボール位置真ん中寄り、テンポ一定
    3. ダフったら即ウェッジに戻る(5球)
      → 修正してからまた7番へ

    ポイント:

    ダフりは「頑張る」ほど悪化します。小さく、ゆっくりが正解。

    コースでの即効対処(ダフりが出た日)

    • 無理にフルで振らない
    • まずは **“転がしアプローチ”**でスコアを守る
    • 2打目以降は「前へ出す」が正解

    当たらない日は「攻めない」でスコアが良くなります。

    ミス改善(症状別)に戻る

    次に読む記事(ここに内部リンク)

  • 【初心者向け】スライスが出る原因チェック7項目|まずこれを直せば真っすぐ増える

    右に曲がってOB…。初心者の一番あるあるが スライスです。

    でも安心してOK。スライスは原因がほぼ決まっていて、直す順番もあります。

    結論:スライスは「力」ではなく、構えと当て方で変わります。

    結論:スライス対策はこの順番

    1. 構え(向き)
    2. ボール位置&ティー高さ
    3. グリップ(握り)
    4. “7割スイング”にする
    5. フェース面が開く癖を減らす

    まずは 当たる・曲がらないを優先。飛距離は後で伸びます。

    まず確認:あなたのスライスはどれ?

    • 右に大きく曲がる(ドカ曲がり) → 構え or グリップが原因が多い
    • 真っすぐ出て途中から右へ → フェースが開いて当たってる可能性
    • 右へ出て右へ曲がる → 向き(構え)とボール位置が怪しい

    スライス原因チェック7項目(YESが多いほど原因)

    チェック1:体(肩・腰・足)が目標より左を向いてる(YES/NO)

    初心者は無意識に左を向きがち。

    左を向くと、右に逃げる球が出やすくなります。

    直し方(即効)

    • 足先だけじゃなく、肩もまっすぐにする
    • 目標に対して 平行に立つ(線路のイメージ)

    チェック2:ボール位置が左すぎる(YES/NO)

    左すぎると、当たる時にフェースが開きやすいです。

    直し方

    • ドライバー:左かかと内側(それでも右なら少し右へ)
    • アイアン:真ん中寄り

    迷ったら:少し右へで当たりやすくなります。

    チェック3:ティーが高すぎる(YES/NO)

    ティーが高いと、すくい打ちになって右へ行きやすい。

    直し方

    • ボールの上半分が、ヘッドの上に少し見えるくらい
    • 迷ったら 低めにする

    チェック4:グリップが弱い(手のひらが上を向きすぎ)(YES/NO)

    初心者のスライス原因で超多いです。

    直し方(簡単)

    右利きの場合:

    • 左手の甲が少し見えるように握る(2つのコブが見えるくらい)
    • 握りは強くしない(卵を潰さない)

    ※やりすぎると左へ行くので「少し」だけ。

    チェック5:飛ばそうとして力む(YES/NO)

    力むと手首が固まり、フェースが戻らず開きます。

    直し方

    • まず 7割スイング
    • “振り切る”より“リズム”
    • 打つ前に深呼吸1回

    合言葉:飛ばさない方が真っすぐ行く。

    チェック6:当たる瞬間に体が起き上がる(YES/NO)

    体が起きると、当たりが薄くなり右へ逃げやすいです。

    直し方

    • フィニッシュまで頭を残す意識
    • 見るのはボールの下(地面)くらいのイメージ

    チェック7:フォローで止まってる(YES/NO)

    当てたあとに止めると、フェースが開いたまま当たりやすい。

    直し方

    • 最後まで体を回す(前を向くまで)
    • フィニッシュで胸がおへそより前に出るイメージ

    まずやるべき“最短セット”(初心者はこれだけでOK)

    7項目全部やると迷うので、最初はこれだけ。

    1. 向きをまっすぐ
    2. ティーを少し低め
    3. グリップを少し強く
    4. 7割スイング

    これで「ドカ曲がり」が減る人が多いです。

    練習場での最短メニュー(15分でスライス改善)

    1. 7番アイアンで10球(7割)
      → まず当たる感覚を作る
    2. ドライバーで5球(7割)
      → ティー低め&向き確認だけ
    3. もう一回ドライバー5球
      → 1球ごとに「向き→グリップ→7割」を確認

    ポイント:連続で打たない。毎回確認してから打つ。

    コースでの即効対処(右OBが怖い時)

    • 右がOB:左を狙う(広い方へ置く)
    • 不安なら:最初から 安全クラブ(5W/UT/7I)
    • 今日は荒れる:刻む日にする

    スコアを作る日は「飛距離」じゃなく「OB回避」です。

    ミス改善(症状別)に戻る

    次に読む記事(ここに内部リンク)

  • 【110台→100切り】スコア設計の作り方|ダボOKで100は切れる(初心者向け)

    100切りって「全部うまくやらなきゃ」って思いがち。

    でも実際は逆で、大叩きを減らすだけで届きます。

    結論:100切りは「パーを取る」ゲームじゃなく、

    トリ以上を減らすゲームです。

    結論:100切りの考え方はこれだけ

    • ダボ(+2)はOK
    • トリ(+3)以上を減らす
    • そのために
      OBを減らす / アプローチで寄せる / 3パットを減らす

    100切りの数字を一回で理解する

    パー72のコースなら、

    • 100=**+28**
    • 18ホールで割ると 1ホール平均 +1.55

    つまり、理屈の上では

    **「ボギー(+1)とダボ(+2)が中心」**で100は切れます。

    具体例:ダボOKのスコア配分(これでOK)

    例1:ボギー6回・ダボ12回

    • ボギー6回=+6
    • ダボ12回=+24
      合計+30 → 102

    例2:ボギー8回・ダボ10回

    合計+28 → 100

    例3:パーが1個も無くてもOK

    パーが取れなくても、

    ダボが多くても、トリが減れば届きます。

    まず目標にするのは「トリ以上を3つ減らす」

    110台の人が100台に入れる最短は、

    • 1ラウンドで トリ以上を3つ減らす
      これだけで一気に近づきます。

    トリ以上が出る原因トップ3

    1. OB(ティーショット)
    2. アプローチのミス連発(上げようとしてトップ/ダフり)
    3. 3パット + もう1ミス(寄らずに4打)

    つまり、練習の優先順位はこれです:

    1. OBを減らす(飛ばさない)
    2. 転がしアプローチ
    3. 距離感パター

    100切りのための「各ホールの作戦」

    初心者が迷わない作戦はこれ。

    作戦1:パーを狙わない(ボギー狙いでOK)

    ボギー狙いにすると、急に楽になります。

    例:パー4(2打で乗せる必要なし)

    • 1打目:安全に前へ(OBしない)
    • 2打目:無理しない(当たればOK)
    • 3打目:転がしでグリーンへ
    • 2パットで終わり
      → ボギー〜ダボで十分

    作戦2:危ない所は狙わない(大叩き回避)

    • 片側がOB:広い方へ置く
    • 池・バンカー越え:越えない番手を選ぶ
    • 迷ったら:短いクラブで刻む

    100切りの人は「いい当たり」より「危険回避」が上手いです。

    作戦3:グリーン周りは“上げない”

    初心者は上げようとしてミスるので、

    • 基本は転がし
    • 上げるのは「転がせない時だけ」

    これでアプローチのダボが激減します。

    “当日の目標”を決める(ラウンドが一気に楽になる)

    スタート前に、目標は1つだけ。

    おすすめ:

    • OBを2回以内にする
    • 3パットを3回以内にする
    • トリ以上を2回以内にする

    全部やろうとすると崩れます。1個でOK。

    100切りの「ティーショットルール」(最重要)

    ティーショットで崩れるとスコアは終わります。

    初心者ルール:

    • ドライバーは 7割
    • 当たらない日は 安全クラブ
    • OBが怖いホールは 最初から刻む

    「今日は刻む日」と決めたら勝ちです。

    100切りの「パターの考え方」

    • 1打目は 寄せる(50cm〜1m)
    • 近い時だけ入れに行く
      距離感ができれば、3パットは確実に減ります。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • ドライバーは飛ばさない方がいい(OB減)
    • アプローチは転がしでいい(100切り最短)
    • 3パットを減らす練習(距離感)
  • 【100切り最短】ドライバーは飛ばさない方がスコアが良くなる|OBを減らすだけで縮む

    初心者ほど「ドライバーを飛ばしたい!」って思います。

    でも100切りに必要なのは飛距離より OBを減らすこと。

    結論:ドライバーは 7割スイングで真っすぐ。

    これだけでスコアが一気に安定します。

    結論:ドライバーでやることは3つだけ

    • 7割スイング(力まない)
    • 狙いはフェアウェイの真ん中じゃなく“広い方”
    • 当たらない日は「安全クラブ」に逃げる

    なぜ飛ばさない方がいいの?

    初心者のドライバーでスコアを壊す原因はこの流れです。

    1. 飛ばそうとして力む
    2. スイングが大きく崩れる
    3. スライス・フックが増える
    4. OB → 罰打 → メンタル崩壊
    5. そのホールがダボ〜大叩き

    逆に言うと、OBが減るだけでスコアは勝手に良くなります。

    初心者の正解:ドライバーは「当てるクラブ」

    ① 7割スイングの目安

    • フルで振らない
    • フィニッシュを小さめにする
    • “振り切る”より“リズム”

    合言葉:

    「飛ばすより、次を打てる場所」

    ② 狙い方(ここが一番大事)

    狙いは「ど真ん中」じゃなくてOK。

    • 右がOBなら 左寄りを狙う
    • 左がOBなら 右寄りを狙う
    • 右が広いなら 右へ置く

    これだけでOB確率は下がります。

    ③ ティーの高さ(初心者はこれで安定)

    初心者はティーが高すぎると当たりません。

    目安:

    • ボールの上半分がヘッドの上に少し見えるくらい
      迷ったら 少し低めが当たりやすいです。

    打ち方の超基本(難しいことはしない)

    ① ボール位置:左足かかと寄り

    右利きなら、ボールは基本 左足かかと内側あたり。

    ② 力を抜く場所は「手」

    手に力が入ると曲がります。

    握る強さは “卵を潰さないくらい” でOK。

    ③ 右に曲がる(スライス)人の即効対策

    • とにかく 7割
    • 構えでフェース(クラブの面)を真っすぐに
    • フィニッシュで体が前を向くまで回す(止めない)

    ※細かいスライス改善は別記事で深掘りします。

    コースで即効く「OBを減らす」3つの判断

    判断1:今日は当たらない → 迷わず逃げる

    ドライバーが荒れてる日は、スコアを守る日。

    逃げ先の例:

    • 5W / 7W
    • ユーティリティ
    • 7番アイアン(刻み)

    「逃げる=弱い」じゃなく、勝ち方です。

    判断2:OBゾーンが近い → そもそも振らない

    例えば右OBが近いなら

    • 狙いを反対側へ
    • それでも不安なら安全クラブ

    100切りは「大叩きしないゲーム」です。

    判断3:ティーショットの目標は“次が打てること”

    ドライバーはナイスショットを狙うより、

    2打目が打てる場所に置くのが正解。

    練習場での最短メニュー(ドライバーは10球だけ)

    打ちっぱなしで、ドライバーを打ち続けないこと。

    おすすめ:

    1. 7番アイアン 10球(当てる)
    2. ドライバー 5球(7割)
    3. 7番アイアン 5球(崩れたら戻す)
    4. ドライバー 5球(余裕があれば)

    これで十分です。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)
    • スライスの原因と直し方(チェックリスト)※後で作る
    • 110台→100切りのスコア設計(ダボOK理論)
  • 【100切り最短】3パットを減らす練習|距離感だけでスコアは縮む

    100切りに一番効くのは「飛距離」より 3パットを減らすことです。

    初心者はパターでスコアを落としがちですが、コツはシンプル。

    結論:狙うのはカップじゃなく“寄せる距離”。

    距離感ができると、3パットは一気に減ります。

    結論:3パットを減らす3つの約束

    • 1打目は「カップイン」じゃなく「50cm〜1mに寄せる」
    • 強く打たない(オーバーが一番増える)
    • 距離感は“振り幅”で作る(力加減で調整しない)

    まず知っておく:3パットが起きる原因はほぼ2つ

    1. 1打目が大きくオーバーする
    2. ショートしすぎて2打目が長い

    つまり、ライン読みより先に 距離感が最重要です。

    初心者の正解:パターは「距離感7:方向3」

    • 方向(ライン)はざっくりでOK
    • 距離感が合うと、多少ズレてもOK

    最初は「入れる」じゃなくて「寄せる」に切り替えるのが最短です。

    距離感が合う打ち方(初心者用)

    ① 振り幅は左右対称

    • バックスイングとフォローを同じくらいにする
    • 途中で止めない
    • まっすぐ引いてまっすぐ出す(気持ちでOK)

    ② 強く打とうとしない

    強く打つほど、オーバー→返しが難しい→3パットが増えます。

    合言葉:

    「オーバーよりショートの方がマシ」(初心者はこれで減る)

    10分で効く!3パットが減る練習メニュー(家でもゴルフ場でも)

    ① ラグ(長い距離)練習:目標は“カップ”じゃなく“円”

    ここが最重要。

    • カップを中心に 半径50cm〜1mの円をイメージ
    • そこに止めるのが1打目のゴール

    やり方:

    1. 5m、8m、12m(だいたいでOK)をそれぞれ3球ずつ
    2. 目標は「円の中に止める」
    3. 入らなくてOK

    ② 1mを外さない練習(3分)

    3パットの最後はここで決まります。

    やり方:

    • 1mを 10球
    • 8/10入れば合格
    • 外したらフォームをいじらず、同じテンポで続ける

    コツ:

    • しっかり見るのは「ボール」だけでOK
    • 最後まで頭を残す

    ③ 距離感の“基準”を作る(2分)

    距離感は「力」じゃなく「振り幅」で固定します。

    おすすめの基準(例):

    • 5m:ひざ〜ひざ
    • 8m:ひざ〜腰
    • 12m:腰〜腰
      (※距離は目安。あなたの感覚でOK)

    大事なのは 毎回同じ振り幅にすること。

    コースで即効く:3パットを減らす考え方(ラウンド用)

    ① 1打目は「上り」を残す

    上りの方が強く打てて、距離感が合いやすいです。

    無理に攻めず、次が上りになる方向があればそこを選ぶ。

    ② 「入れにいく」のは近い時だけ

    • 3m以上:寄せる
    • 1m前後:入れる
      これでスコアは安定します。

    ③ 速いグリーンは“弱め”が正解

    速い日は強く打つと止まりません。

    迷ったら弱め。返しが楽になります。

    初心者がやりがちなNG(これを避けるだけで減る)

    1. 強く打ってオーバー
    2. バックスイングだけ大きくてフォローが小さい
    3. 途中で緩める(減速)
    4. 入れようとしすぎて力む
    5. 毎回、力加減で調整する(再現できない)

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • アプローチは転がしでいい(寄せの基本)
    • 110台→100切りのスコア設計(ダボOK理論)
    • コース戦略:狙わない方がスコアが良くなる(※後で作る)