投稿者: luckyryo717

  • 【初心者向け】ペナルティーエリア(赤・黄)を一発で理解|処置は3択、違いは「横ドロップできるか」だけ

    池・クリーク・深い草むらの「赤杭/黄杭」は ペナルティーエリア。

    初心者が混乱するのはここですが、結論はシンプルです。

    ✅ 黄でも赤でも、処置の基本は同じ(1罰打で2択+打ち直し)

    ✅ 赤だけ追加で“横ドロップ(2クラブ)”ができる 

    まず最初:実は「打てるなら、そのまま打ってもOK」

    ペナルティーエリアは、ボールがエリア内にあってもプレー禁止ではありません。

    打てる・安全なら そのまま打ってOK(罰なし) です。 

    絶対に覚える1行

    赤と黄の違いはこれだけ

    • 黄(Yellow):横ドロップ なし
    • 赤(Red):横ドロップ あり(2クラブ)  

    1罰打の処置(黄色も赤色も共通の2択)

    ※「どこから処置するか」の基準は “最後に境界を横切った地点(Last crossed)”。 

    選択①:打ち直し(ストローク&ディスタンス)

    • 前の場所から打ち直し(1罰打) 
      例:ティーショットが池なら「3打目をティーから」。

    選択②:後方線上(バック・オン・ザ・ライン)

    • ホール(ピン)ー 最後に横切った地点 を結ぶ直線の 後ろ に下がってドロップ(1罰打) 
      コツ:下がる距離は自由。「打ちやすい所まで下がる」でOK。

    赤(レッド)だけの追加:横ドロップ(ラテラル救済)

    選択③:横2クラブ(赤だけ)

    • 最後に横切った地点 を基準に、2クラブレングス以内にドロップ(1罰打)
    • 条件:ホールに近づかない/ペナルティーエリアの外  

    初心者に一番ラクなのは、だいたいこの「横2クラブ」です(前に進めることが多い)。

    図で理解(テキスト版)

    ボールが境界を横切った地点を「×」とすると…

    • 黄:
      • 打ち直し(戻る)
      • 直線後方に下がる(×と旗を結ぶ線の後ろ)
    • 赤:
      • 上の2つ+
      • ×から左右に2クラブ以内(ただしホールに近づかない)

    手順テンプレ(これだけで止まらない)

    1. 赤?黄?を確認(杭 or 赤線/黄線)  
    2. 最後に横切った地点をだいたい決める(同伴者と確認)  
    3. どれでいくか選ぶ(打ち直し / 後方線上 / 赤なら横2クラブ)
    4. ドロップは膝の高さから(㉖参照)  

    初心者がハマる注意点(ここだけ読めばOK)

    ① 暫定球は“ペナルティーエリア濃厚”だと基本いらない

    「入ったのが ほぼ確実(known or virtually certain)」なら、暫定球ではなく ルール17の救済で進めるのが基本。 

    (逆に、OB/ロストかペナルティーエリアか微妙なら暫定球が役立つ)

    ② “反対側(向こう岸)”へ渡る救済は基本ない

    昔あった「反対側救済」は原則なくなり、必要なら委員会がローカルルールで追加する形です。 

    ③ 測るクラブは統一(パター以外の一番長いクラブ)

    2クラブ測るときは、毎回同じ基準で。迷ったら同伴者に合わせればOK。 

    よくあるQ&A

    Q1. 赤杭なのに「横はダメ」と言われた

    A. その組/コースの運用が特殊な可能性あり。基本は赤=横OKだけど、迷ったら「今日はどうします?」で合わせる。 

    Q2. どこを“横切った地点”にするの?

    A. 「最後に境界を横切った地点」をだいたいでOK。自信なければ同伴者と合意して進むのが一番揉めないです。 

    Q3. ドロップしたらエリアに転がり戻った

    A. ドロップ手順に従ってやり直し(2回ダメなら置く)になります。詳しくは㉖へ。 

    内部リンク(セットで読まれると強い)

    • ㉕ 揉めないルール10個(全体像)
    • ㉖ ドロップのやり方完全版(膝から/2回→置く)
    • ㉗ カート道救済(無料救済の頻出)

    ㉘の記事カテゴリ

    ✅ デビュー準備

    タグ例:ペナルティーエリア/赤杭/黄杭/池/ドロップ/1罰打

  • 【初心者向け】カート道からの救済(無料)完全版|ニヤレストポイントと1クラブの作り方

    カート道(舗装路)やスプリンクラーは、基本「動かせない障害物(immovable obstruction)」として、条件を満たせば無料救済ができます。

    でも初心者が詰むのはここ:

    • 「どこに動けばいいの?」
    • 「1クラブってどこから?」
    • 「ライン上にあるだけで救済できる?」

    このページ通りにやればOK。

    まず結論:カート道救済は“この3ステップ”

    ✅ 一般区域(フェアウェイ/ラフ)ならこれ

    1. ニヤレストポイント(完全救済の最近点)を決める
    2. そこから1クラブレングスで救済エリアを作る(ホールに近づかない)
    3. 救済エリアにドロップしてプレー 

    救済できる条件「干渉(interference)」って何?

    ✅ 救済できるのは、基本このどれか

    • ボールがカート道に触れてる
    • カート道が スタンス を邪魔する
    • カート道が スイング を邪魔する 

    ❌ よくある勘違い:ライン上にあるだけ

    一般区域では「ライン上にあるだけ」では原則救済なしです。

    (※ただし、グリーン周りでローカルルールF-5が採用されているコースだと追加救済がある場合があります)

    そもそも救済が「ナシ」になる2パターン(ここ超重要)

    1) ボールがペナルティーエリアの中

    ペナルティーエリア内は、原則 無料救済なし。

    2) 明らかに無理な打ち方を選んでいる

    “普通に打つなら邪魔じゃないのに”、変なスタンスやクラブ選択で邪魔にしてる場合は救済できません。

    【一番大事】ニヤレストポイントの決め方(初心者向けに超簡単)

    ニヤレストポイント=

    **「カート道の干渉が完全になくなる場所のうち、一番近い点」**です。

    決め方(テンプレ)

    1. いつも通り打つクラブを決める(例:7番)
    2. “そこにボールがある想定”で、カート道から離れた場所に立ってみる
    3. スタンスもスイングも、カート道に触れなくなる最短の場所を探す
    4. そこが ニヤレストポイント  

    注意:「一番いい場所」じゃなくて「一番近い場所」。

    右にも左にも取れるなら、近い方が正解です。

    救済エリア(1クラブ)の作り方

    一般区域の無料救済は、こう決まっています:

    • 基準点:一般区域のニヤレストポイント
    • サイズ:そこから 1クラブレングス
    • 条件:
      • ホールに近づかない
      • 一般区域のまま
      • “完全救済”が取れている 

    ドロップのしかた(迷ったらこの記事にリンクでOK)

    • 救済エリアに ドロップして、救済エリア内で止まればOK
      ※ドロップの基本(膝の高さ、2回出たら置く等)は、㉖「ドロップ完全版」に内部リンクすると親切。

    状況別:カート道救済はここが違う

    A)ボールが一般区域(フェアウェイ/ラフ) → 無料でドロップ

    上の基本どおり。

    B)ボールがバンカー内 → 原則無料だが「バンカー内に落とす」

    無料救済は取れますが、ニヤレストポイントも救済エリアもバンカー内が条件。

    どうしても外に出したいなら、1罰打で後方線上という選択肢になります。

    C)ボールがグリーン上 → ドロップじゃなく「プレース(置く)」

    グリーン上は、最も近い完全救済点に**置き直し(プレース)**です。

    (ニヤレストポイントはグリーン上または一般区域になる場合があります)

    あるあるQ&A(ここで揉める)

    Q1. カート道が“スタンスだけ”邪魔。救済できる?

    できます(スタンス干渉もOK)。

    Q2. ライン上にスプリンクラーがある。救済できる?

    原則できません(一般区域ではライン干渉だけは×)。

    ただしコースがローカルルールF-5を採用していると、グリーン周りで追加救済できる場合があります(掲示板やスコアカードのローカルルールを確認)。

    Q3. ニヤレストポイントがラフで損した気がする…

    それがルールです。“得する場所”を探すルールではなく、“一番近い完全救済点”に戻すルール。

    同伴者に聞くときの一言(最強)

    • 「これ、**カート道救済(16.1)**でいいですか?」 
    • 「ニヤレストポイント、ここで合ってます?」
    • 「このコース、スプリンクラーの**ローカル救済(F-5)**あります?」 

    関連記事(内部リンク用)

    • ㉖ ドロップのやり方完全版(救済の手順)
    • ㉕ 揉めないルール10個(OB/暫定球/池/救済)
    • ㉔ 到着〜スタートまで完全ガイド(止まらない)
  • 【初心者向け】揉めないゴルフルール10個|OB・暫定球・池・ドロップ(これだけ知ればOK)

    初ラウンドで揉めるのは「下手」じゃなく、処置(ルール)が分からず止まること。

    このページは、初心者が遭遇しやすい場面だけを 10個に絞ってまとめました。

    まず最初に:これだけ言えば揉めない(魔法の一言)

    「初めてで処置が不安なので、このコース(今日の組)のローカルルールに合わせます!」

    ローカルルールはコースや組で違います。R&A/USGAも、委員会(コース)がモデルローカルルールを採用できる仕組みを用意しています。 

    1)OB / ロストの基本は「1罰打+打ち直し」

    公式ルールの基本は、ストロークと距離の救済(1罰打を足して、前の場所から打ち直し)です。 

    言い方テンプレ

    • 「OBっぽいので、暫定打ちます」
    • 「見つからなかったら打ち直し(or ローカル)でいいですか?」

    2)暫定球(プロビジョナル)は「打つ前に宣言」

    暫定球は、打つ前に“暫定球です”と分かる宣言が必要です。 

    宣言テンプレ(これでOK)

    • 「暫定打ちます」
    • 「プロビジョナル打ちます」

    ※見つかった元球がプレーできるなら、基本は元球を続行になります(勝手に暫定球を選べません)。 

    3)ボール探しは「3分」

    探せるのは 3分。これを超えるとロスト扱いになります。 

    言い方テンプレ

    • 「あと○分で3分なので、無ければロスト処置します」

    4)池・クリークは「ペナルティーエリア」:1罰打で3択(赤は+1択)

    ペナルティーエリアは 1罰打で救済が取れます。選択肢は基本この3つ: 

    • 打った場所に戻る(ストローク&ディスタンス)
    • 後方線上(ホールと最後に横切った点を結んだ後ろ)
    • 赤杭(レッド)なら横(ラテラル)救済が追加  

    言い方テンプレ

    • 「赤ですか黄ですか?」(赤なら横が使える)

    5)「前進4打」や“近くから再開”はローカルルール(E-5等)か確認

    コースが採用していれば、打ち直しに戻らずにプレーを続けられるローカルルール(例:モデルローカルルール E-5)が使えます。 

    ただし 採用されてないコース/組で勝手にやると揉めます。

    最初に聞く一言(これで解決)

    • 「OB/ロストは今日は 前進4打ですか?それとも 打ち直しですか?」

    6)カート道・スプリンクラー等は「無罰救済」:最近点+1クラブ

    カート道などの動かせない障害物は、干渉があるなら無罰救済が取れます。基本は

    “完全な救済のニヤレストポイント(最近点)”を基準に、1クラブレングスです。 

    揉めないコツ

    • 「ナイスな場所」じゃなくて「最近点」です(近い方)。  

    7)「打てない」はアンプレヤブル:1罰打で3択

    木の根・茂み・斜面などで「無理」と思ったら、アンプレヤブル宣言でOK。

    1罰打で3つの選択肢があります。 

    • 前の場所に戻る(打ち直し)
    • 2クラブ以内にドロップ(ホールに近づかない)
    • 後方線上(ホールと球を結んだ後ろ)

    言い方テンプレ

    • 「アンプレヤブルにします。どの選択肢が早いですか?」

    8)グリーン上は「マークして拾える(拭ける)」:戻す場所が大事

    パッティンググリーン上の球は、マークして拾い上げ・清掃OK。その後、元の位置にリプレースします。 

    言い方テンプレ

    • 「マークして拭きます」

    9)バンカーは「素振りで砂を触る」のが事故りやすい

    バンカーでは、素振りやバックスイングで砂に触れるとペナルティになる場面があります。 

    初心者の安全策(これで揉めない)

    • バンカーは素振り少なめ(空振りでもOK)
    • 砂を叩かない意識だけ

    10)落ち葉・小枝(ルースインペディメント)はどかしてOK。でも球が動いたら注意

    落ち葉や小枝などのルースインペディメントは、基本は無罰で取り除けます。 

    ただし、取り除いて球が動いたら元に戻す必要があり、場所によっては罰がつく場合があります。 

    言い方テンプレ

    • 「落ち葉どけます(動いたら戻します)」

    迷ったらこれで100点(揉めない手順)

    1. 「ローカルルールは何ですか?」
    2. 「暫定打っていいですか?」
    3. 「この状況、どの処置が早いですか?」
  • 【初心者向け】ゴルフ場到着〜スタートまで完全ガイド|受付・ロッカー・練習・カート集合(これで迷わない)

    初ラウンドで一番つまずくのが、ゴルフ場に着いてからの動きです。

    「どこ行くの?何するの?」で止まると、焦ってミスが増えます。

    結論:やることは決まずかしいけど、順番さえ分かれば簡単。

    このページ通りに動けばOKです。

    まず結論:到着してからの流れ(超ざっくり)

    1. 駐車 → クラブを下ろす
    2. 受付(チェックイン)
    3. ロッカーで着替え
    4. 練習(できれば:レンジ or グリーン)
    5. スタートホールへ移動
    6. カート前集合 → スタート

    0)到着時間の目安(これだけは守る)

    初心者は スタート60分前に到着が安心。

    (遅れない+気持ちが落ち着く)

    1)駐車場に着いたら(最初の3分)

    • 車を停める
    • キャディバッグを先に下ろす(スタッフが回収する施設も多い)
    • 同伴者と合流できるなら合流
    • 貴重品だけ持ってクラブハウスへ(財布・スマホ・鍵)

    ※分からなければ入口付近のスタッフに「受付どこですか?」でOK。

    2)受付(チェックイン)でやること(5分)

    受付で聞かれやすいのはこれ。

    • 予約名を伝える
    • スタート時間/IN・OUTの確認
    • 料金や支払い方法の案内を受ける
    • ロッカーキーを受け取る(施設による)
    • [ ](レンタルあるなら)クラブ/シューズの受け取り

    初心者のひとことテンプレ:

    「今日初めてで流れが分からないので、次どこに行けばいいですか?」

    これで全部案内してくれます。

    3)ロッカー〜着替え(10分)

    • ロッカー室へ移動
    • 着替え(襟付きなどマナーに合わせる)
    • ポケットに入れるものを小分け(ティー・マーカー・予備ボール)
    • 貴重品はロッカーへ(or 貴重品ロッカー)

    初心者の「持ち物ミニセット」(ポケット用)

    • ティー(2〜3本)
    • マーカー(1つ)
    • 予備ボール(1〜2個)
    • グリーンフォーク(あれば)
    • 小タオル

    ※全部ポケットに入れすぎると邪魔。最低限でOK。

    4)練習はやるべき?(結論:やるなら“短く”)

    初心者は練習しすぎると疲れて、本番で崩れがち。

    できればやる(優先順位)

    ①練習グリーン(5〜10分) → ②レンジ(打ちっぱなし)10〜15分(余裕があれば)

    4-1)練習グリーンでやること(これだけ)

    目的は「入れる」じゃなくて 距離感。

    • 5mを2球(寄せる)
    • 1mを5球(入れる)

    やらないこと:

    • 長時間ライン読み
    • 何十球も打つ

    → 関連:⑥「3パットを減らす練習」

    4-2)レンジ(練習場)でやること(初心者は10分で十分)

    “当てる確認”だけでOK。ドライバー連打は禁止。

    おすすめの順番(合計20球くらい)

    • ウェッジ 5球
    • 7番 10球
    • ドライバー 5球(7割で当てるだけ)

    → 関連:④「打ちっぱなし60分メニュー」/⑦「飛ばさないドライバー」

    5)スタート前:トイレ&飲み物(地味に重要)

    • トイレ(スタートホール近くで)
    • 飲み物を買う(自販機の小銭も)
    • 手袋・帽子・ティーなど準備完了

    6)スタートホールへ移動(迷う人が多い)

    • 受付で「スタートはどっちですか?(IN/OUT)」を確認
    • 看板に従って移動
    • スタート15分前にはカート付近へ(基本これで安心)

    7)カート前集合〜スタート直前(ここが一番大事)

    • 同伴者と合流
    • カートに荷物を積む(邪魔にならないように)
    • スコアカード/アプリ準備(初回は後でもOK)
    • スタートホール・ティー位置の確認(レギュラー/レディース等)

    スタート直前の“最強3ルール”

    • ドライバーは 7割(飛ばさない)
    • アプローチは 転がし
    • 1ホール崩れても取り返さない(安全に前へ)

    → 関連:⑦/⑤/⑧

    8)よくあるトラブルQ&A(初心者あるある)

    Q1. ロッカー室が分からない

    A. 受付で「ロッカーどこですか?」でOK。

    Q2. 練習グリーンで何していいか分からない

    A. 5m2球+1m5球だけで十分。長くやらない。

    Q3. スタートホールに遅れそう

    A. 同伴者に連絡+受付へ。止まるより相談が正解。

    この記事とセットで読まれると強い(内部リンク)

    • ㉓「前日〜当日朝チェックリスト」
    • ⑫「遅れないマナー12個」
    • ⑮「不安Q&Aまとめ」
    • ㉑「スコアの付け方と崩れない考え方」
    • ⑤「転がしアプローチ」
    • ⑦「飛ばさないドライバー」
  • 【初心者向け】初ラウンド前日〜当日朝チェックリスト|これだけで焦らない&遅れない

    初ラウンドで一番怖いのは「下手」より、

    忘れ物・遅刻・段取りミスで焦ること。

    結論:前日と当日朝に“やること”を分ければ、ほぼ失敗しません。

    このページをそのままチェックすればOKです。

    ゴール:この状態で出発できれば勝ち

    • 時間に余裕がある(焦らない)
    • 忘れ物がない(不安が減る)
    • 当日の動きが分かる(止まらない)

    前日チェック(15分)

    ① 予約情報を確認(ここだけは必須)

    • ゴルフ場名/住所/電話番号
    • スタート時間(IN/OUTどっちか)
    • 集合時間(目安:スタートの60分前到着)
    • 同伴者との集合場所
    • レンタルの有無(クラブ/シューズ)
    • ドレスコード注意

    ② 持ち物を“1か所に集める”

    ※細かい持ち物は別記事(②)に逃がしてOK。ここは最低限。

    • グローブ
    • ボール(6〜12個)
    • ティー(ロング/ショート)
    • マーカー(無ければ同伴者に借りてもOK)
    • 帽子
    • タオル
    • 飲み物
    • 小銭(自販機用)
    • 雨具(雨予報なら)

    ③ 服装を決めて置く(当日迷わない)

    • 襟付き(ポロ)or 無難なゴルフウェア
    • ジーンズ・サンダルは避ける
    • 靴下もセット

    → 迷ったら⑬「服装マナー完全版」へ

    ④ 車/移動の準備

    • 出発時刻を決める(渋滞込み)
    • 駐車場の有無
    • 高速/ナビ設定
    • 目覚まし2つ(保険)

    ⑤ 当日の目標を“1つだけ”決める(超重要)

    これを決めると崩れない。

    • OBを2回以内
    • 3パットを3回以内
    • トリ以上を2回以内

    → ⑧「ダボOK理論」へ内部リンク

    当日朝チェック(10分)

    ① 天気・気温チェック

    • 雨/風/寒さ対策(上着・レイン)

    ② 身体コンディション

    • 朝ごはん軽く(バナナでもOK)
    • 水分(カフェインだけにしない)
    • 手が冷えるならカイロ(冬)

    ③ 出発前の最終チェック(玄関で見る用)

    • バッグ(クラブ)
    • シューズ
    • グローブ
    • ボール・ティー
    • 帽子
    • タオル
    • 財布・スマホ

    ゴルフ場に着いたら(流れだけ)

    初心者が止まるポイントを先に潰します。

    • 受付(チェックイン)
    • ロッカー(着替え)
    • 練習グリーン(5〜10分)
    • カート前集合(スタート15分前目安)

    → ①「初ラウンド当日の流れ」へ内部リンク

    練習グリーンでやること(初心者はこれだけ)

    • 5mを2球(距離感だけ)
    • 1mを5球(入れる練習)

    ※入らなくてもOK。距離感が大事。

    → ⑥「3パットを減らす練習」へ内部リンク

    スタート直前の“心のチェック”

    • ドライバーは7割(飛ばさない)
    • アプローチは転がし
    • 1ホール崩れても取り返さない

    → ⑦(OB減)/⑤(転がし)へ内部リンク

    次に読む記事(内部リンク用)

    • ① 初ラウンド当日の流れ完全版
    • ② 持ち物チェックリスト(季節別)
    • ⑫ 遅れないマナー12個
    • ⑬ 服装マナー完全版
    • ⑥ 3パットを減らす練習
    • ⑦ ドライバーは飛ばさない方がいい
  • 【初心者向け】ゴルフで一気に“上手く見える”NG10個|初ラウンドはこれを避ければOK

    初心者が嫌われるのは「下手」だからじゃありません。

    止まる・遅れる・危ないが重なると印象が悪くなります。

    逆に言うと、ここを避けるだけで

    一気に“慣れてる人”に見えます。

    結論:初ラウンドはこの3つだけ守れば勝ち

    • 準備は早く(打つのは焦らない)
    • 危ないことをしない
    • 無理して取り返さない

    初心者がやりがちなNG10個(これだけ避ければOK)

    NG1:打つ直前までクラブを迷う

    → 遅れます。

    OK行動

    • 自分の番じゃない時に決める
    • 迷ったら短いクラブでOK(安全優先)

    NG2:素振りが多い(2回以上)

    → 遅れます。

    OK行動

    • 素振りは1回で十分
    • ルーティンは短く固定

    NG3:ボール探しを長くやる

    → 後ろが詰まります。

    OK行動

    • さっと探して無ければ同伴者に相談
    • 不安なら暫定球を打つ(時間ロス防止)

    NG4:人が打つ前に話しかける/動く

    → マナー違反になりがち。

    OK行動

    • 打つ人の視界に入らない
    • 打つ瞬間は静かに
    • 話すなら打った後

    NG5:前の組に打ち込む(届くのに打つ)

    → 一番危険。絶対NG。

    OK行動

    • 届きそうなら待つ
    • 分からなければ同伴者に確認

    NG6:飛ばそうとして力む(ドライバーで崩壊)

    → OB→大叩きの原因No.1。

    OK行動

    • ドライバーは7割
    • 当たらない日は安全クラブに逃げる

    NG7:アプローチを上げようとしてミス連発

    → トップ/ダフりで止まりがち。

    OK行動

    • 基本は転がし
    • 乗ればOKの発想にする

    NG8:パターを強く打ちすぎてオーバー(3パット量産)

    → スコアもテンポも崩れます。

    OK行動

    • 1打目は“入れる”じゃなく“寄せる”(50cm〜1m)
    • 速い日は弱め

    NG9:グリーン上でラインを踏む/走り回る

    → 嫌がられやすい&危ない。

    OK行動

    • 人のボール周りは大回り
    • 早歩きで十分(走らない)

    NG10:ミスした直後に“取り返そう”とする

    → 連鎖して大叩きになります。

    OK行動

    • 次は安全に前へ出す
    • 目標を小さくする(刻む・転がす・寄せる)

    これを言えると一気に“慣れてる人”

    迷った時の魔法の言葉。

    • 「初めてなので教えてください」
    • 「暫定球打った方がいいですか?」
    • 「ここからどう処理すればいいですか?」

    止まらないだけで、雰囲気が良くなります。

    初ラウンドの“今日の目標”テンプレ(1つだけ)

    • OBを2回以内
    • 3パットを3回以内
    • トリ以上を2回以内

    → 「スコア設計(ダボOK理論)」へ内部リンク

    次に読む記事(内部リンク用)

    • ① 初ラウンド当日の流れ完全版
    • ⑫ 遅れないマナー12個
    • ③ 揉めないルール10個
    • ⑤ アプローチは転がしでいい
    • ⑥ 3パットを減らす練習
    • ⑦ ドライバーは飛ばさない方がいい
  • 【初心者向け】ゴルフのスコアの付け方|初ラウンドでも迷わない数え方と崩れない考え方

    初ラウンドでよくある不安がこれ。

    • 「スコアってどう数えるの?」
    • 「途中でグダグダになったらどうする?」

    結論:初心者は、正確さより“止まらない”ことが大事です。

    スコアはあとから整えればOK。まずは回り切ることが最優先。

    結論:初ラウンドのスコアはこう考えればOK

    • 空振りも1打
    • ボールを打った回数が基本
    • 迷った処理(OB/池/ロスト)は同伴者に合わせる
    • 初回は「数える」より「慣れる」が勝ち

    まず基本:スコアは“打った回数”を足していくだけ

    例:パー4のホールで

    • 1打目:ティーショット
    • 2打目:フェアウェイ
    • 3打目:グリーンオン
    • 4打目:パット
    • 5打目:パットでカップイン
      → 5(ボギー)

    初心者が迷うポイント①:空振り

    空振りも 1打です(でも焦らなくてOK。みんな通る道)。

    初心者が迷うポイント②:OKパットって何?

    仲間内のラウンドだと「それOK!」って言われることがあります。

    これは公式競技ではない“ローカル”なやつ。

    • OKをもらったら、その距離を入れた扱い(打数に入れる)
    • ただし無理にOKを要求しない

    ※最初は「OKいただきます」でOK。

    初心者が迷うポイント③:OB・池・ロスト

    ここはゴルフ場や同伴者の運用で変わりやすいので、初回は同伴者に合わせるのが正解。

    言い方テンプレ:

    • 「これOBですか?」
    • 「暫定球打った方がいいですか?」
    • 「ここからどう処理しますか?」

    → 詳しくは「揉めないルール10個」へ内部リンク

    スコアカード(またはアプリ)の付け方:初心者はこのやり方がラク

    方法A:ホールごとに合計だけ書く(最短)

    各ホールが終わったら

    合計打数だけメモすればOK。

    • 1ホール目:7
    • 2ホール目:6
      みたいに。

    細かい罰打をその場で悩みすぎないのが大事。

    方法B:パット数も書く(余裕が出てから)

    慣れてきたら

    • 打数
    • パット数
      を別で書くと、改善点が見える。

    でも初回は無理しなくてOK。

    初心者が途中で崩れない「メンタルの持ち方」

    1) 1ホールの大叩きは“事故”

    ゴルフは誰でも事故ります。

    大事なのは 次のホールで取り返そうとしないこと。

    やるべきはこれだけ:

    • 次は安全に前へ出す
    • 飛ばさない
    • 転がしでグリーンに乗せる

    2) 100切りは「パーを取る」ゲームじゃない

    あなたのサイトの核(ダボOK理論)ここが超大事。

    • ダボOK
    • トリ以上を減らす
      これでスコアは縮みます。

    → 「スコア設計(ダボOK理論)」へ内部リンク

    3) “今日の目標”は1つだけ

    スタート前に決めると崩れません。

    おすすめ:

    • OBを2回以内
    • 3パットを3回以内
    • トリ以上を2回以内

    4) ミスした時ほど、やることを小さくする

    • ドライバーが荒れたら → 安全クラブ
    • アプローチが荒れたら → 転がし固定
    • パターが荒れたら → 強く打たない(寄せるだけ)

    「難しいことを足す」じゃなく「簡単に戻す」が正解。

    初ラウンドの“最強ルール”まとめ

    • スコアは正確じゃなくていい(初回は慣れが最優先)
    • 迷ったら同伴者に合わせる
    • 大叩きしたら、次のホールは安全運転
    • 100切りはトリ以上を減らすゲーム

    次に読む記事(内部リンク用)

    • ③ 揉めないルール10個(OB/暫定球/ドロップ)
    • ⑧ スコア設計(ダボOK理論)
    • ⑫ 遅れないマナー12個
    • ⑤ アプローチは転がしでいい
    • ⑥ 3パットを減らす練習
  • 【初心者向け】8週間でコースデビュー→100切り土台を作る練習プラン(週2回・各60分)

    「何を、どの順番で練習すればいいか分からない」

    初心者がつまずくのはここです。

    結論:練習は“順番”がすべて。

    この8週間プランは、あなたのサイトの柱である

    • OBを減らす(飛ばさない)
    • 転がしアプローチ
    • 3パットを減らす(距離感)

    この3点に直結する内容だけで組んであります。

    このプランのゴール

    8週間後の目標はこれだけでOK。

    • 7番アイアンが安定(前に飛ぶ確率が上がる)
    • ドライバーを7割で当てられる(OBが減る)
    • 転がしアプローチができる
    • 距離感パターの基準ができる

    ※「100切り」は人によりますが、土台はここで完成します。

    前提:週2回が理想(週1でもOK)

    • 理想:週2回(60分×2)
    • 忙しい人:週1回(60分×1)+家で10分

    毎回共通:60分の基本メニュー(これが軸)

    毎回この順番。変えないのがコツ。

    1. ウェッジで当てる(10分)
    2. 7番アイアン(15分)
    3. ミス修正(10分)
    4. ドライバー少し(10分)
    5. コース想定(10分)
    6. ウェッジで締め(5分)

    → 詳細は「打ちっぱなし60分メニュー」記事に内部リンク

    8週間プラン(週ごとの“やること”だけ)

    Week1:まず当てる(フル禁止)

    目標:当たる確率を上げる

    • 7割スイング固定
    • ウェッジ→7番中心
    • ドライバーは 合計10球以内

    宿題(家10分):

    鏡で「構え」だけ(ボール位置・前傾)

    Week2:トップ・ダフりのどっちかを潰す

    目標:ミスの種類を1つ減らす

    • トップが多い人:近づく+小さく
    • ダフりが多い人:真ん中寄り+テンポ一定

    → 「トップ改善」「ダフり改善」に内部リンク

    Week3:転がしアプローチを覚える(最重要)

    目標:グリーン周りで“2打以内”が増える

    • 9番 or PWで転がし固定
    • 振り幅は3段階(小/中/大)
    • 上げない(クラブに任せる)

    → 「アプローチは転がしでいい」に内部リンク

    Week4:パター距離感(3パット減)

    目標:1打目を50cm〜1mに寄せる

    • 5m/8m/12mを“円に止める”
    • 1mを10球(8/10入ればOK)

    → 「3パットを減らす練習」に内部リンク

    Week5:ドライバーは“7割で真っすぐ”だけ

    目標:OBを減らす

    • 狙いは真ん中じゃなく“広い方”
    • ティー低め
    • 力まない

    → 「ドライバーは飛ばさない方がいい」に内部リンク

    Week6:スライス対策(チェック式で直す)

    目標:右OBを減らす

    • 向き(肩)をまっすぐ
    • ティー高さ
    • グリップを少し強く
    • 7割

    → 「スライス原因チェック7項目」に内部リンク

    Week7:コース想定(番手を変えて打つ)

    目標:打ちっぱなしを“ラウンド練習”に変える

    例:

    • 7番 → ウェッジ → 7番 → ドライバー(少し)→ ウェッジ
      同じクラブを連打しない。切り替え練習。

    Week8:デビュー準備(当日の不安ゼロ)

    目標:当日止まらない

    • ルール10個を読み直す
    • 持ち物チェック
    • 遅れないマナーだけ確認
    • 目標を1つだけ決める(OB回数など)

    → デビュー記事群に内部リンク

    週1回しか行けない人の「圧縮版」

    週1回なら、毎回これだけ優先。

    • 7番アイアン(当てる)
    • 転がしアプローチ
    • 距離感パター(家でも可)
    • ドライバーは10球以内

    デビュー当日の“目標テンプレ”(これだけ)

    ラウンド前に1つだけ選ぶ。

    • OBを2回以内
    • 3パットを3回以内
    • トリ以上を2回以内

    → 「100切りのスコア設計(ダボOK理論)」に内部リンク

    次に読む記事(内部リンク用)

    • ① 初ラウンド当日の流れ完全版
    • ④ 打ちっぱなし60分メニュー
    • ⑤ 転がしアプローチ
    • ⑥ 3パット減
    • ⑦ 飛ばさないドライバー
    • ⑧ スコア設計(ダボOK理論)
    • ⑫ 遅れないマナー
  • 【初心者向け】ゴルフ道具はこの順番で買え|最低限7選(ムダ買いゼロ)

    ゴルフ初心者が一番損するのは、最初に買いすぎること。

    結論、必要な道具は多くありません。

    「まずコースに出る → 続くなら足す」

    この順番が最短で、失敗しません。

    結論:初心者は“この7つ”だけでOK

    買う順番もこの通りです。

    1. グローブ
    2. ゴルフシューズ(スパイクレス)
    3. ボール(安いのでOK)
    4. ティー(ロング/ショート)
    5. 帽子(体力が持つ)
    6. タオル+小物入れ(地味に効く)
    7. レインウェア(必要になったら)

    ※距離計・高いボール・大量の練習器具は後でOK。

    1. グローブ(最優先)

    初心者は手が滑ると当たりません。

    • 右利き:左手
    • 左利き:右手
    • サイズは「ピッタリ〜少しキツめ」が基本

    2. ゴルフシューズ(スパイクレスが無難)

    コースは滑るし、歩く距離も長いです。

    初心者はまず 歩きやすさ優先が正解。

    • 迷ったらスパイクレス
    • 靴ずれ対策で靴下も忘れない

    3. ボール(最初は“安いやつ”が最強)

    初心者は無くします。高いボールはメンタルに悪い。

    目安:

    • 初ラウンド:6〜12個
    • 不安なら:12個以上

    4. ティー(これだけでOK)

    • ロング:3〜5本
    • ショート:3〜5本

    ティーの高さが安定すると、ドライバーのミスも減ります。

    5. 帽子(体力が持つ)

    帽子は「マナー」より「体力」です。

    日差しと疲労が減るので、スコアにも効きます。

    6. タオル+小物入れ(地味に効く)

    初心者が詰むのは「小物が散らかる」こと。

    • タオル(汗+クラブ拭き)
    • ポケットに入れる小物をまとめる袋(ティー・マーカー・予備ボール)

    これだけでラウンドがスムーズになります(=遅れにくい)。

    7. レインウェア(必要になったらでOK)

    雨は避けられません。

    ただし毎回要らないので、雨予報の日が増えたらでOK。

    • 上下セットが安心
    • 風よけにもなるので春秋にも便利

    “買わなくていい”もの(最初は不要)

    初心者が最初に買いがちだけど、後回しでOKなもの。

    • 高級ボール
    • 距離計(腕時計型も含む)
    • スイング矯正器具(沼りやすい)
    • 高価なウェア一式(まずは無難でOK)
    • 14本フルセット(最初は必要本数だけ)

    100切り最短のために「道具より効く3つ」

    道具より先に、ここがスコアを変えます。

    • OBを減らす(飛ばさない)
    • アプローチは転がし
    • 3パットを減らす(距離感)

    あなたのサイトの柱はここでOK。

    次に読む記事(内部リンク用)

    • ② 持ち物チェックリスト(季節別)
    • ⑬ 服装マナー完全版
    • ⑰ 初心者セットは買うべき?レンタル?中古?
    • ⑱ 5万円以内:中古クラブの揃え方(8本でOK)
    • ⑦ ドライバーは飛ばさない方がいい(OB減)
  • 【初心者向け】ゴルフ初心者セットは買うべき?レンタル?中古?|結論:最初はこう選べば失敗しない

    ゴルフを始めるとき、一番迷うのが「クラブどうする問題」。

    初心者セットを買うべきか、レンタルでいいか、中古が得か…。

    結論から言うと、正解は人によって違います。

    でも、失敗しない選び方は決まっています。

    結論:あなたはどれが正解?

    迷ったらこの分岐でOK。

    • まだ続くか不安 → レンタル
    • 続ける気がある(週1〜月2以上) → 初心者セット(新品 or 中古)
    • 体格・力がある/こだわりたい → 中古で揃える(ショップ相談)

    まず知っておく:初心者は“クラブでスコアは決まらない”

    最初のうちは

    • 当たる確率
    • ミスの減らし方(OB/アプローチ/3パット)

    でスコアが決まります。

    だからクラブは 最初から完璧じゃなくてOK。

    「続けられる形」を選ぶのが一番大事です。

    3つの選択肢を比較(初心者向け)

    ① レンタル(初回〜数回に最強)

    おすすめ度:★★★★★(最初の一歩に最強)

    メリット

    • 初期費用がほぼかからない
    • いきなり買って失敗しない
    • まずはコース経験できる

    デメリット

    • 毎回費用がかかる
    • 道具が合わないこともある
    • 練習場では借りられない場合あり

    こんな人におすすめ

    • 初ラウンドがこれから
    • 続けるか分からない
    • まず雰囲気を体験したい

    ② 初心者セット(新品)(悩みたくない人向け)

    おすすめ度:★★★★☆(迷わず始めたい人に)

    メリット

    • 一式揃ってすぐ始められる
    • 自分のクラブで練習できる
    • 選ぶ手間が少ない

    デメリット

    • 途中で合わなくなる可能性(でも初心者は気にしなくてOK)
    • 高級クラブよりは性能は普通

    こんな人におすすめ

    • 続ける気がある
    • 道具選びで迷いたくない
    • 練習場に通いたい

    ③ 中古で揃える(コスパ重視・当たりを引けば強い)

    おすすめ度:★★★☆☆(ハマると得、外すと沼)

    メリット

    • コスパが良い
    • 有名モデルを安く買える
    • 合うクラブに当たれば長く使える

    デメリット

    • 選び方が分からないと失敗しやすい
    • 状態の見極めが必要
    • 何を揃えるか迷う

    こんな人におすすめ

    • ある程度続ける前提
    • 店員さんに相談できる
    • 予算を抑えつつ良い物が欲しい

    初心者セットを買うなら「この条件」だけ見ればOK

    初心者は細かいスペックより、これだけで十分です。

    1) 本数は多すぎなくてOK

    最初は “全部使いこなせない” ので、最低限でOK。

    目安(これで回れる):

    • ドライバー
    • フェアウェイウッド or ユーティリティ(どちらか)
    • 7番アイアン前後
    • PW(または9番)
    • パター

    ※本数が多いほど良い、ではありません。

    2) シャフトの硬さ(迷ったらこれ)

    右利き/左利き関係なく、初心者は基本こうでOK。

    • 体力普通〜細身:R
    • 体力ある・速く振れる:S(迷うならRでOK)

    初心者の失敗は「硬すぎ」が多いです。

    3) 価格帯の目安(現実ライン)

    • レンタル:初回〜数回の総額で判断
    • 初心者セット:予算に合わせてOK(無理しない)
    • 中古:状態重視(安すぎは注意)

    最初は「続けられる予算」が正解です。

    失敗しない最短の決め方(迷ったらこれ)

    初ラウンド前なら:レンタルで1回行く

    → 楽しかった・続けたい

    → 初心者セット(新品or中古)を買う

    この流れが一番失敗しません。

    よくある質問(初心者あるある)

    Q. セットを買ったらすぐ100切りできる?

    A. できません(笑)

    でも大丈夫。100切りは道具より

    OB減・転がしアプローチ・3パット減で決まります。

    Q. 中古って危ない?

    A. ネットの個人売買は難易度高め。

    初心者はショップ中古(試打できる)だと失敗が減ります。

    Q. いきなり全部揃えるべき?

    A. 最初は最低限でOK。必要になったら追加で十分です。

    次に読む記事(ここに内部リンク)

    • ゴルフの始め方ロードマップ(デビューまでの順番)
    • 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)
    • ドライバーは飛ばさない方がいい(OB減)
    • 100切りのスコア設計(ダボOK理論)