投稿者: luckyryo717

  • 【初心者向け】チーピンの直し方|左に急激に曲がる原因と“その場で効く”応急処置

    チーピン(左に急激に曲がる)は、スコアを一気に崩す“事故系ミス”です。

    でも原因はだいたいパターンが決まっていて、応急処置だけでも被害を激減できます。

    この記事は「いま出てるチーピンを止める」ことだけに絞って、最短で直します。

    チーピンとは?(症状)

    • ボールがスタートから左へ出る、または少し右に出ても急に左へ曲がる
    • ドライバーだけでなく、UTやアイアンでも起きる
    • 一度出ると連発しやすい(=メンタルも崩れる)

    まず結論:チーピンは“左に曲げる原因”が2つしかない

    チーピンの正体は、基本このどちらかです。

    1. フェースが閉じて当たっている(向きが左)
    2. アウトサイド→イン(カット軌道)で、閉じたフェースが刺さっている

    初心者は特に「当てたい→手で合わせる→フェース閉じる」が起きがち。

    ラウンド中に効く“応急処置”3つ(まずこれだけ)

    ① グリップを弱くする(左手のナックル1個にする)

    右利きの場合:左手の拳(ナックル)が2〜3個見えてたら閉じやすい。

    → 1個見えるくらいまで握りを“弱く”する。

    ② スタンスを狭く+ボール位置を真ん中寄りにする

    チーピンが出る時は、振り遅れを怖がって体が止まりやすい。

    → スタンスを半足分狭くして、ボールを真ん中寄りに戻す。

    ③ 今日は“右に打ち出していい”と決める(左だけ消す)

    狙いはグリーンじゃなくてOK。

    **「左OBだけは消す」**に徹するとスコアが戻る。

    原因別:チーピンが出る人のあるある(チェック)

    当てはまるほど、チーピンが出やすい。

    • フェースが返りすぎる(左手が強い/かぶり気味)
    • インパクトで手首をこねる(手で方向を作ってる)
    • 上体が突っ込む(右肩が前に出る)
    • ボールに近すぎて窮屈(詰まって引っかけ)
    • 切り返しで力む(上から叩きにいく)

    練習場で直すドリル(10分でOK)

    ドリル①:フェースを“返さない”ハーフスイング

    • PWか9IでOK
    • 腰〜腰の小さい振り幅
    • 目標:真っすぐ〜少し右に出て、軽く戻る球

    「左に出ない」が最優先。飛距離は捨てる。

    ドリル②:右に打ち出す練習(打ち出し方向を変える)

    • 目標より少し右に打ち出すつもりで振る
    • フェースをこねずに、体の回転で打つ

    チーピンは“打ち出しが左”の時点で事故率が上がる。

    ドリル③:フィニッシュで止まる(最後まで回る)

    • 打った後、フィニッシュで2秒止まる
    • これで体が止まって手だけ返るミスが減る

    ラウンドで安全にする“逃げ方”ルール

    チーピンが出た日は、スコアのためにこうする。

    • ティーショットは3W/UTに逃げてOK
    • 右サイドが広いなら、右に置きにいく
    • 2発続いたら、次は7割スイング固定(力むと悪化)

    クラブやシャフトの話(初心者はこれだけ)

    • シャフトが重すぎる/硬すぎると、体が止まって手で合わせやすくなる
    • ただし、まずはクラブより グリップと打ち出し方向が最優先
    • 「左が怖い」人は、UTやアイアンのロフトで逃げるのが正解

    よくある質問

    Q. チーピンとフックの違いは?

    一般に、**チーピンは“急激に左へ”**で被害が大きいもの。

    フックは左に曲がる球全般。チーピンはその中でも事故率が高い。

    Q. 打ち出しが左に出る。何を直す?

    まずは グリップ弱め+ボール真ん中寄り。

    それでも左なら「右に打ち出す練習」を入れる。

    まとめ(結論)

    チーピンは事故だけど、直し方はシンプルです。

    グリップを弱く・ボール位置を真ん中寄り・右に打ち出す。

    まずは“左に出さない”だけでスコアは守れます。

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    道具で失敗したくない人へ:5万円以内のクラブ選び





  • 【5万円以内】初心者が買って後悔しないゴルフクラブの揃え方|最低限セットと選び方

    ゴルフを始めると、最初に詰まるのがクラブ選びです。

    ショップに行っても情報が多すぎて「結局どれが正解?」となりがち。

    結論から言うと、初心者が最初に揃えるべきなのは全部じゃありません。

    5万円以内でも、優先順位さえ守ればラウンドは普通に回れます。

    ※この記事は「男性初心者〜一般アマ(HS38〜42目安)」の平均ゾーンを想定しています。

    この記事では、初心者が「買って後悔しない」ために

    • 最低限のセット
    • 5万円の配分(優先順位)
    • 避けるべき地雷
      を、順番どおりにまとめます。

    結論:迷ったら中古セットでOK。まずは「うちやすい・地雷回避」を優先すると失敗しません

    初心者のスコアは、ナイスショットの数よりも大事故(OB・池・3パット)の数で決まります。

    だから最初のクラブ選びは「飛距離」よりやさしさと再現性を優先するのが最短です。

    まずこれだけでOK:最低限セット(これならラウンドできる)

    5万円以内なら、まずはこの組み合わせが現実的です。

    最低限セット(おすすめ)

    • アイアン(7〜9 + PW) もしくは アイアンセット(やさしい系)
    • ユーティリティ(UT)1本(25〜27度あたり)
    • 追加ウェッジ 1本(54〜56度の“簡単系”)
    • パター
    • (余裕があれば)ドライバー

    PWはアイアンセットに付いてくることが多いので前提。追加するのは「簡単なウェッジ」1本でOK。

    5万円の配分(失敗しない順)

    ① アイアン(やさしいセット):20,000〜30,000円

    初心者が一番損するのは、アイアンで「難しいモデル」を掴むことです。

    5万円以内なら、まずは やさしい系(キャビティ/大型ヘッド) を優先。

    シャフトは基本“スチール”でOK(男性メイン想定)

    カーボンは当たり外れや癖で再現性が崩れやすいので、まずはスチールで安定させるのがおすすめです。

    硬さ(フレックス)の目安:平均ゾーンはR〜SRが基本

    • R:扱いやすく、ミスが大きくなりにくい
    • SR:少ししっかりめ(体力がある人・振れる人向け)
    • S:使える人もいるが、最初の一本としては“優先度低め”

    ② ユーティリティ(UT):10,000〜18,000円

    初心者が一番助かるのがUT。

    長い距離でもボールが上がりやすく、ミスが減ります。

    おすすめ番手

    • まずは UT 5(25〜27度) か UT 6

    ③ パター:5,000〜12,000円

    パターは「高級=入る」ではありません。

    大事なのは、構えたときに真っすぐ打ち出せそうに見える形です。

    選び方

    • まっすぐ引いてまっすぐ出したい → マレット系
    • フィーリング重視 → ピン型

    ④ 追加ウェッジ:3,000〜8,000円(“簡単ウェッジ”1本だけ)

    最初に追加するなら、難しい58/60ではなく 54〜56度の“簡単系” が正解です。

    初心者向け「簡単ウェッジ」条件(これだけ見ればOK)

    • ロフト:54〜56度
    • バウンス:大きめ(10〜14)
    • ソール:幅広(ワイドソール)
    • 形状:やさしい系(キャビティ寄りだとさらに安心)

    なぜ簡単?

    ダフっても刺さりにくく、砂や芝に負けにくい。

    → グリーン周りの“事故”が減ります。

    ⑤ ドライバー:0〜15,000円(余ったらでOK)

    最初はドライバーでスコアは作れません。

    余裕が出たら中古で十分。まずは「前に進める構成」を優先。

    初心者が買わない方がいいもの(地雷)

    5万円以内で失敗しやすいのはここです。

    • マッスルバック(上級者用アイアン)
    • 激安の無名セット(品質が運ゲー)
    • ウェッジ58/60(最初は事故りやすい)
    • Xフレックス/重すぎシャフト(疲れて崩れる)
    • ハードヒッター向け低スピン系(球が上がらない)

    避けるべきは「S」ではなく、**過剰スペック(X・重すぎ・難しすぎ)**です。

    迷ったらこれだけチェック(購入前チェックリスト)

    購入前に、ここだけ確認すれば大外ししません。

    • アイアンは「やさしい系(キャビティ/大型ヘッド)」か?
    • UTは 25〜27度 が入ってるか?
    • パターは構えたときに真っすぐに見えるか?
    • フレックスは R〜SR中心か?(X・重いのは避ける)
    • 状態はOKか(グリップがツルツルなら交換費用がかかる)

    【5万円以内】現実的なセット例(平均想定:HS38〜42 / R〜SR中心)

    パターンA:一番おすすめ(バランス型)

    「とりあえずこれで回れる」最短構成。失敗が少ない。

    • アイアン(やさしいキャビティ 6〜9 + PW or 5〜9 + PW):20,000〜30,000円
      → シャフト:スチール R or SR
    • UT(25〜27度):10,000〜18,000円
      → シャフト:R or SR
    • パター:5,000〜12,000円
    • 追加ウェッジ(54〜56 / バウンス大 / ワイドソール):3,000〜8,000円

    パターンB:アイアン重視(コースで一番使うところにお金を回す)

    「当たる番手でスコアを作りたい」人向け。

    • アイアン(やさしいキャビティ 5〜9 + PW):25,000〜35,000円
      → シャフト:スチール R or SR
    • UT(25〜27度):8,000〜15,000円
    • パター:5,000〜10,000円
    • 追加ウェッジ(54〜56):3,000〜6,000円

    パターンC:UT重視(ドライバー苦手でも前に進める)

    「ティーショットが不安」「曲がると崩れる」人向け。

    • UT(25〜27度):10,000〜18,000円
    • UT(19〜22度):10,000〜18,000円(ティーショット用にもう1本)
    • アイアン(やさしいキャビティ 7〜9 + PW):15,000〜25,000円
    • パター:5,000〜10,000円
    • 追加ウェッジ(54〜56):3,000〜6,000円

    買う順番(迷ったらこれ)

    1. アイアン(やさしいセット)
    2. UT(25〜27度)
    3. パター
    4. 簡単ウェッジ(54〜56)
    5. ドライバー(余裕が出たら)

    中古で失敗しない買い方(メルカリ/中古ショップ用テンプレ)

    1) メルカリ検索ワード(そのまま使ってOK)

    アイアン(やさしい系)

    • アイアンセット キャビティ R
    • アイアンセット キャビティ SR
    • 初心者 アイアンセット
    • やさしい アイアンセット

    UT(25〜27度を狙う)

    • ユーティリティ 25度 R
    • ユーティリティ 26度 SR
    • UT 5 R / UT 6 SR

    ウェッジ(簡単な54〜56)

    • ウェッジ 56 バウンス 12
    • ウェッジ 54 ワイドソール
    • やさしい ウェッジ 56

    パター

    • マレット パター
    • ピン型 パター

    2) 購入前のチェックリスト(最低これだけ)

    写真で必ず確認するポイント

    • フェース(打つ面)が削れすぎてない
    • ソール(底)がガリガリに削れてない
    • シャフトにサビ/曲がり/浮きがない
    • グリップがツルツルじゃない(ツルツルなら交換前提)

    説明文で確認するポイント

    • フレックス:R〜SR中心(平均想定)
    • セット内容:番手が揃ってるか(例:7〜9だけ等なら価格相応か)

    3) 出品者に送る質問テンプレ(コピペで送れる)

    テンプレ①(状態確認)

    「購入を検討しています。フェース面・ソール面の傷は大きいものはありますか?シャフトにサビや曲がりはありませんか?」

    テンプレ②(グリップ確認)

    「グリップの状態はまだ使用できますか?(ツルツルの場合は交換予定なので目安を知りたいです)」

    テンプレ③(番手・フレックス確認)

    「番手の内訳とフレックス(R/SRなど)を教えてください。」

    在庫を探す(おすすめ)

    • Amazonで探す:〈リンク〉
    • 楽天で探す:〈リンク〉

    検索キーワード例

    • 初心者 アイアンセット キャビティ R
    • ユーティリティ 25度 R
    • ウェッジ 56 バウンス 12 ワイドソール

    ※当ページには広告(PR)が含まれます。

    まとめ:5万円でも揃う。優先順位がすべて

    初心者が5万円以内で後悔しないコツは、

    「全部揃えない」「使うクラブを絞る」ことです。

    はじめに(スタート)に戻る

    ミスが出る人はこちら:ミス改善(症状別)

  • ㊽【100切り最短】1ラウンドの戦い方|パー3・4・5別の攻め方(初心者〜100切り直前向け)

    100切りは「ナイスショットを増やす」より、大事故を減らす方が早い。

    結論:やることは3つだけです。

    • OB/池を減らす(ティーショット7割)
    • 100y以内は転がし優先
    • 3パットを減らす(強く打たない)

    この3つができれば、100切りは現実になります。

    まずスコアの目安(これで気がラクになる)

    100切り=「18ホールで98〜99」。

    ざっくり言うと

    • ダボ(+2)を9回
    • ボギー(+1)を9回

    でも100切れます。

    つまり “全部パー狙い”は不要。ダボOKで回ればいい。

    今日の基本ルール(この4つを守る)

    ルール1:ドライバーは7割(飛ばさない)

    飛距離より OBを減らす方がスコアが伸びる。

    ルール2:危険側を避ける(右ミスの日は左をケア)

    「ミスの反対を狙う」だけで事故が減る。

    ルール3:100y以内は“上げない”(転がし)

    ウェッジで上げるほどブレる。まず転がしでOK。

    ルール4:グリーンは“入れる”より“寄せる”

    2パットでいい。3パットを減らす。

    パー3の戦い方(目標:ボギーでOK)

    パー3で崩れる人が多いけど、100切り視点なら簡単。

    狙い方(結論)

    • ピンは狙わない
    • グリーンセンター
    • 乗らなくてもOK、花道に外す

    番手の考え方

    • 届くか微妙なら 小さい番手(短い)で刻むより
      大きい番手で確実に近く(ミスっても前に行く)

    NG

    • バンカー越え・池越えを無理に狙う
    • ピンデッドで振り回す

    パー4の戦い方(目標:ダボまでOK)

    パー4は100切りのメイン。ここで事故らなければ達成できます。

    ティーショット(最優先)

    • 危険が強いなら ドライバー禁止(UT/5W)
    • ドライバー打つなら 7割

    “刻む基準”はこれ

    • 右がOB(or池)で右ミスが出てる → 刻む
    • 左がOBで左ミスが出てる → 刻む
    • フェアウェイが狭い → 刻む

    2打目(大事)

    • グリーンを狙うより 次がラクな場所へ
    • 無理なら 花道 or グリーン手前の広い所

    パー5の戦い方(目標:ボギー狙い)

    パー5はチャンスホールじゃなく、**“事故らなければ勝手にスコアが良くなる”**ホール。

    攻め方(結論)

    • 3回でグリーン付近に行ければOK(3オン狙いじゃなくてOK)
    • 2打目で無理しない(池越え・狭い所は打たない)

    具体ルート

    • 1打目:7割でフェアウェイ(or 広い所)
    • 2打目:UT/ミドルで確実に前へ(“安全な方向”)
    • 3打目:転がしで乗せる
    • 2パットでボギー〜ダボ

    100切り最短の「距離別ルール」

    〜100y:転がし優先(PW/9I)

    • 乗れば勝ち
    • 寄せワン狙いは後回し

    100〜160y:芯に当てることだけ

    • グリーン狙いで振り回さない
    • 左右の危険を避けてセンター狙い

    160y〜:届かせようとしない

    • 無理な番手で力む → 大事故
    • “刻んで次を簡単に”が正解

    崩れたらこれ(1ホールで戻す)

    • 7割宣言
    • ピン狙い禁止
    • 転がし固定
    • フィニッシュ3秒止め

    (㊼「崩れた時の立て直し」と内部リンク)

    チェックリスト(ラウンド中に見る用)

    • ドライバー7割(危険ならUT)
    • ピンじゃなくセンター
    • 100y以内は転がし
    • 3パットを減らす(強く打たない)
    • 崩れたらダボOKに切り替える

    内部リンク(回遊の核)

    • ㊼ 崩れた時の立て直し(次の1打)
    • ㊵ ダフらないアプローチ(転がし)
    • ⑥ 3パットを減らす練習
    • ⑦ 飛ばさないドライバー(OB減)
    • ㊻ ミス混在日のリセット(15分)
  • 【初心者向け】コースで崩れた時の立て直し|次の1打でスコアを守る“リカバリールール”10個

    ミスしたあとに、さらに崩れる。

    その原因は技術じゃなくて **「次の1打の選び方」**です。

    結論:コースではフォームより、判断でスコアが決まります。

    崩れたらこの10ルールで立て直してください。

    まず結論:崩れたらやることは3つだけ

    1. 飛距離を捨てる(7割)
    2. 最悪を避ける(OB/池/バンカーの反対へ)
    3. “乗せる/出す/戻す”を優先する(寄せない)

    次の1打でスコアを守る「リカバリールール10個」

    1)「取り返すショット」を選ばない

    ミスの後に強振すると、ミスが連鎖します。

    次は 安全に前へが正解。

    2)林の中は“ヒーロー禁止”|出すだけで勝ち

    木の間を抜くショットは成功率が低い。

    • 横に出す
    • フェアウェイに戻す
      この2つだけでOK。

    3)“グリーンを狙う”より“次が打てる所へ”

    届くか微妙なら狙わない。

    花道/広い側に置けば、次が簡単になります。

    4)ピンは狙わない|グリーン“センター”が正義

    100切りはピンを狙うゲームじゃない。

    狙いは常に グリーンセンター。

    5)バンカー越え・池越えは封印

    越えが必要な状況は、そもそも選択が間違ってることが多い。

    越えないルートを取るだけで大事故が減ります。

    6)アプローチは“上げない”|転がし固定

    崩れてる日は特に、上げるほどブレます。

    PW/9Iで転がしに固定すると、一気に安定します。

    7)パターは「強く打たない」|3パット防止が最優先

    崩れてる日は距離感が荒れます。

    狙いは「入れる」じゃなく 寄せる。

    8)ティーショットで崩れたら、次のホールは“刻む”

    前ホールでOB/大曲がりしたら、次はこう:

    • ドライバーを握らない(UT/5W)
    • 7割で当てる
      これだけで連鎖が止まります。

    9)「ミスの反対」に狙いをズラす(保険をかける)

    右ミスが出てる日は 左が危険。

    左ミスが出てる日は 右が危険。

    危険側を避けるだけでスコアが守れます。

    10)スコアの目標を下げる(ダボOKに切り替える)

    崩れたホールは “パー狙い”を捨てる。

    • パー狙い → さらにミス
    • ダボでOK → スコアが落ち着く

    100切りはダボで回れば届きます。

    崩れた時の「1分ルーティン」(これやれば戻る)

    • 深呼吸1回
    • 7割宣言(自分に)
    • “一番広い場所”だけ見る
    • フィニッシュで3秒止める

    具体例:この場面ならこうする

    说1)ティーショットOB → 次はどうする?

    • 次ホールはUT/5W
    • 7割でフェアウェイに置く
      → まず流れを切る

    例2)林の中で木が邪魔

    • 横に出す(欲張らない)
    • フェアウェイに戻す
      → 次がラク

    例3)残り30yでピンが奥

    • 上げない
    • 転がしで手前に落として止める
      → 奥にこぼす事故を防ぐ

    内部リンク(セットで読むと強い)

    • ㊻ ミスが混ざる日のリセット手順(15分)
    • ㊵ ダフらないアプローチの型(転がし)
    • ⑥ 3パットを減らす練習
    • ⑦ 飛ばさないドライバー(OB減)

  • 【初心者向け】ミスが混ざる日をリセットする方法|ダフり・トップ・左右ブレ全部出る日の立て直し(15分)

    ダフる、トップする、右も左も出る。

    今日はもうダメ…って日、あります。

    結論:その状態は「技術が壊れた」じゃなくて、

    準備(ボール位置/体重)とリズムが崩れて、再現性がゼロになってるだけ。

    だから直し方はシンプル。

    **“当てる→方向→通常”**の順番に戻すだけです。

    まず今日のルール(超重要)

    • フルスイング禁止
    • 7割固定
    • 15分で戻らなければ、今日は「刻んで回る」が正解

    15分リセット手順(この順番だけ守って)

    0〜3分:準備を“規格化”する(ここが9割)

    チェック4つ(全部やる)

    • 体重:左5.5:右4.5(右に残さない)
    • ボール位置:7番=真ん中より少し左(迷ったらこれ)
    • 足幅:肩幅より少し狭く(安定する)
    • 握り圧:5/10(力まない)

    これでミスが半分減る人が多い。

    3〜8分:PWで“当てるだけ”(ハーフ 15球)

    • クラブ:PW(または9I)
    • 振り幅:9時→3時
    • 目標:方向いらない、当たりだけ
    • 意識:ボールの少し先の芝を触る

    ✅ ここでの合格ライン

    • ダフりが減る
    • トップが減る
    • 音が安定する

    👉 合格するまで次に行かない(これが最短)。

    8〜12分:7番で“同じ当たり”(ハーフ→7割 15球)

    • 7Iでハーフ 8球
    • 7Iで7割 7球
      ※まだフル禁止

    方向がバラけるときの最小修正(1つだけ)

    • 右に出る:向きが右になってないか(肩・腰・足を平行に)
    • 左に出る:体が止まって手が返ってる → フィニッシュ3秒

    12〜15分:ドライバーは“確認だけ”(5球)

    • 7割だけ、5球
    • 目的:当たり確認
    • ミスが出たら無理せず、UT/5Wに逃げる(ラウンド運用へ)

    これでも戻らない時の“最終リセット”(即効)

    「転がし固定」に切り替える(スコア守れる)

    • ティーショット:UT/5W(当たるクラブ)
    • 100y以内:PW/9Iで転がし
    • グリーン:2パットでOK
      → これで大事故が消えます。

    逆に、やってはいけない(崩壊する)

  • 【初心者向け】ダフりを止める応急処置|今日すぐ効く5つ+原因チェック(アイアン/アプローチ共通)

    ダフり=ボールの手前を叩いて「飛ばない」「手が痛い」「最悪チョロ」。

    スコア崩壊の入口です。

    結論:ダフりはだいたい

    体重が右に残る/最下点が手前/当てにいって減速

    のどれか。今日は修理じゃなく 止めるに全振りします。

    まず結論:今日すぐ止まる応急処置(上から順にやる)

    1. 体重を左6:右4に固定(最後まで変えない)
    2. ボール位置を“半個ぶん左”へ(アイアン/ウェッジ)
    3. 振り幅は小さく、スピードは落とさない(小さく速く=当たる)
    4. 目線をボールの“少し先”に置く(最下点を前へ)
    5. それでもダメなら クラブを1番手下げて、転がしへ逃げる(PW→9Iじゃなく、9I→8Iなど)

    ダフり原因チェック(当てはまるほど出やすい)

    1. 体重が右に残る(フィニッシュで右足に乗る)
    2. ボール位置が右すぎる
    3. インパクトで手が止まる(減速)
    4. すくい上げようとして手首を使う
    5. 前傾がほどけて最下点が手前
    6. 切り返しで上体が突っ込む(頭が前に出る)
    7. 芝を薄く触る感覚がない(地面が怖い)

    状況別:ダフりの止め方

    A)アイアンがダフる(典型)

    • 体重:左6固定
    • ボール位置:半個左へ
    • スイング:7割(フル禁止)
    • 目線:ボールの先

    ✅ OKサイン

    • 打った後にターフが“薄く”取れる
    • 右足に体重が残ってない

    B)アプローチがダフる(スコアが壊れるやつ)

    • 体重:左6固定(最重要)
    • クラブ:PW/9Iで転がしに一旦逃げる
    • 手首:こねない
    • フォロー:止めない(抜ける)

    C)ダフってトップも混ざる(最悪の日)

    これは「当てにいって手元がバラバラ」です。

    対処は一択:

    PWでハーフ(9時→3時)だけに戻す。10球で整う。

    10球で直すミニドリル(最短)

    ドリル:ボールの先に“線”を作る

    • ボールの 5cm先にティーを1本刺す(または線をイメージ)
    • その線を“触りにいく”意識で打つ
      → 最下点が前になってダフり激減。

    ラウンド中の“事故らない”運用(ダフりの日)

    • フルスイング禁止
    • 転がし固定(PW/9I)
    • ピン狙い禁止、グリーンセンター
    • 1回ダフったら「小さく」に戻す(意地で続けない)

    ▶ ミス改善(症状別)に戻る

  • 【初心者向け】トップ(ホームラン)を止める応急処置|今日すぐ効く5つ+原因チェック

    トップ=ボールの上っ面に当たって、グリーン奥まで飛んでいくやつ。

    ミスの中でも「一発で大事故」になりやすい。

    結論:トップは 体が起きる/手だけで当てにいく/ボール位置ズレで起きます。

    今日は修理じゃなく、止めるに全振りします。

    まず結論:今日すぐ止まる応急処置(上から順にやる)

    1. 7割スイング(フル禁止)
    2. ボール位置を“半個ぶん右”へ(アイアン/ウェッジ)
    3. 目線をボールの“少し先”に置く(当てにいかない)
    4. フィニッシュまで回って3秒止める(体が起きるのを防ぐ)
    5. それでもダメなら クラブを1番手上げて“転がし”に逃げる(PW→9Iなど)

    これでトップが一気に減る人が多い。

    トップが出る原因チェック(当てはまるほど出やすい)

    1. ボール位置が左すぎる
    2. 体重が右に残る
    3. インパクトで体が起き上がる(前傾がほどける)
    4. 手で当てにいって、最下点が後ろになる
    5. 怖くて減速する(緩む)
    6. つま先体重でバランスが前へ
    7. ティーが高すぎ(ドライバー)

    状況別:トップの止め方(すぐ使える)

    A)アイアンでトップする(多い)

    • ボール半個右へ
    • 体重:左5.5:右4.5
    • 7割
    • 目線はボールの先

    B)アプローチでトップする(ホームラン地獄)

    • ウェッジを捨てて PW/9Iで転がし
    • 体重左6固定
    • 手首こねない(胸で動かす)

    C)ドライバーでトップ/テンプラ混在

    • ティーを 少し低く
    • ボール位置を 左かかと線に戻す(右すぎNG)
    • 7割スイング
    • フィニッシュで止める

    10球で直すミニドリル(レンジでもコース前でも)

    ドリル:フィニッシュ3秒固定(最強)

    • 7番(またはPW)で
    • ハーフ〜7割で10球
    • 毎回、フィニッシュで3秒止まる

    → 体が起きる/手打ちが止まってトップが減る。

    ラウンド中の“事故らない”運用(トップの日はこれで守れる)

    • グリーン周りは 転がし固定(PW/9I)
    • 旗を狙わず グリーンセンター
    • パーは捨てて「ダボでOK」のマインド(100切り最短)

    ミス改善(症状別)に戻る

    • アイアンが当たらない日の立て直し(30分)
    • ドライバーが当たらない日の立て直し(10分)

  • ㊸【初心者向け】スライスが突然悪化した日の応急処置|直すのは3つだけ(今日すぐ効く)

    「昨日まで普通だったのに、今日は全部右へ…」

    スライス悪化の日にやるべきことは、たくさん直すことじゃありません。

    結論:3つだけやればOK。

    (フォーム改造は禁止。OBを減らしてスコアを守る。)

    まず結論:今日の応急処置はこれだけ

    1. 7割スイングに落とす(力みを消す)
    2. グリップを“ほんの少し”だけ強くする
    3. フィニッシュまで回り切る(体を止めない)

    この3つで、右曲がりが一気に弱まる人が多い。

    ① 7割に落とす(最重要)

    スライスが悪化する日は、だいたい「当てたい」→「力む」→「フェース開く」の流れ。

    具体的にどうする?

    • 振り幅は同じでもOK
    • スピードだけ落とす(7割)
    • “ビュン”じゃなく“シュッ”でいい

    ✅ 目標

    • 飛距離じゃなく フェアウェイに置く

    ② グリップを“少しだけ”強くする(やりすぎ注意)

    スライス悪化=フェースが戻らないことが多いので、応急で戻しやすくする。

    具体的に

    • 左手(右利きの場合)をほんの少しだけ被せる
    • 「ナックルが1つ増える」程度で十分
      ※やりすぎると、次は引っかけ/チーピンになります。

    ③ 体を止めない(フィニッシュ固定)

    体が止まると、腕だけ振ってフェースが開きやすい。

    応急で一番効くのが フィニッシュ3秒固定。

    やり方

    • 打ったら フィニッシュで3秒止まる
    • 胸がターゲットを向くまで回す
    • 途中で止めない

    追加で1つだけやっていい(それでも右なら)

    ※上の3つでダメな時の“保険”。

    ティーを少し低くする(ドライバー)

    高すぎると、上から入れにくくなってフェースが開きやすい人がいます。

    ほんの少しだけ下げてみる。

    今日やってはいけない(悪化する)

    • フェースを手で返して直そうとする(タイミングゲー)
    • 力でねじ伏せるフルスイング連打
    • 新しい理論を試す(今日崩壊する)

    ラウンド中の“スコアを守る”運用

    スライスが止まらない日は、最短でこうする。

    • ティーショットは 7割ドライバー
    • それでもOBが出るなら UT/5Wに逃げる
    • コースは「右が広い所」だけドライバー
    • 右が即OBなら刻む(勇気が正解)

    内部リンク(セットで回す)

    • ㊷ ドライバーが当たらない日の立て直し(10分)
    • ㊳ プッシュスライスの直し方(右ミスの根本)
    • ㊲ 引っかけ/チーピン対策(次に起きやすい)
    • ⑦ 飛ばさないドライバー(OB減の基本)
  • ㊷【初心者向け】ドライバーが当たらない日の立て直し|10分で戻す“7割ルーティン”(スライス・チーピン両対応)

    ドライバーが当たらない日はだいたいこのどれか:

    • 力んで 芯に当たらない
    • 方向を直そうとして 手打ち
    • ティーやボール位置がズレて 再現性ゼロ

    結論:10分で戻せます。

    やることは「当てる→方向→通常」の順番だけ。

    まずゴール(今日の勝ち)

    • 芯付近に当たる回数を増やす
    • ミスはOK、大事故(OB)を減らす
    • 飛距離は捨てる(7割で十分)

    10分立て直しメニュー(この順番固定)

    球数は目安。合計20球くらいでOK。

    0〜2分:セットアップを“規格化”する(ここが9割)

    チェック5つ(これで全部整う)

    • ティー高:ボールの上半分がヘッド上に見えるくらい
    • ボール位置:左かかと線あたり(左すぎ・右すぎ禁止)
    • 体重:右55:左45(右に残しすぎない)
    • 肩:右肩が少し下(極端に下げない)
    • 力み:握り圧5/10(ギュッと握らない)

    当たらない日は9割「準備のズレ」+「力み」。

    2〜6分:当てるだけ(ハーフ〜7割で10球)

    • スイング:7割(フル禁止)
    • 目標:方向は二の次、芯に当てるだけ
    • 意識:フィニッシュまで回る(途中で止めない)

    ここで効く“当たり復活”ワード

    • 「強く振らない。大きく振る。」
      (スピードじゃなく、振り幅とリズム)

    6〜8分:ミス別に“1つだけ”修正(5球)

    当たるようになってきたら、最後に方向を軽く整える。

    A)スライス(右へ曲がる)

    • 応急:ティーをほんの少し低くする
    • 応急:フィニッシュを大きく(体が止まるとフェース開きやすい)
    • それでも右なら:グリップをほんの少しだけ強く(やりすぎ注意)

    B)チーピン/引っかけ(左へ)

    • 応急:7割を徹底(力みが主因)
    • 応急:体を止めない(止まると手が返って左へ)
    • 応急:ボール位置が左すぎないか確認(左すぎは引っかけやすい)

    C)トップ/空振り気味

    • 応急:ティーを少し低く
    • 応急:目線をボールに固定しすぎず、ボールの手前の芝も一緒に見る

    8〜10分:通常ショット(5球だけ)

    • “普通の振り”を 5球だけ
    • ダメなら粘らず、また7割へ戻す(戻せる人が強い)

    ラウンド中の最強ルール(当たらない日はこれでスコア守れる)

    ドライバーが不安なら、無理に打たないのが最短で100切り。

    • ティーショットは 7割ドライバー
    • それでも怖い日は 3W / 5W / UT に逃げる
    • 目的は飛距離じゃなく OBを減らす(スコアが守れる)

    “当たらない日”にやってはいけない3つ

    1. フルスイング連打(崩壊する)
    2. スイング改造(YouTube新理論投入)
    3. 方向を直そうとして手でこねる(左右ブレが増える)

    すぐ効くミニドリル(+3分あれば)

    ドリル:フィニッシュ3秒止め

    • 打ったらフィニッシュで3秒止まる
      → 体が止まらなくなる=当たりが戻りやすい

    内部リンク(セットで回す)

    • ⑦ ドライバーは飛ばさない方がいい(OB減の基本)
    • ㊲ チーピン/引っかけ対策
    • ㊳ プッシュ/右ミス対策
    • ㊶ アイアンが当たらない日の立て直し(30分)
  • ㊶【初心者向け】アイアンが当たらない日の立て直し|30分で戻すメニュー(ダフり・トップ混在OK)

    「今日はアイアンが全部ダメ…」

    ダフる、トップする、右も左も出る。こういう日はフォーム直しじゃなく、当たり(ミート)を戻す作業が正解です。

    結論:30分で戻せます。

    やることは “小さく→中→通常” の順番だけ。

    まず最初:今日のゴールを決める(欲張らない)

    今日のゴールはこれだけ:

    • 芯っぽい当たりを増やす
    • ダフり/トップを半分にする
    • 方向は二の次(後から整える)

    30分立て直しメニュー(この順番固定)

    ※球数は目安。急がず、当たりが戻ったら次へ。

    0〜5分:原因を増やさない準備(超重要)

    チェック3つ(30秒でOK)

    • 体重:左5:右5(真ん中)
    • ボール位置:7番ならスタンス真ん中より少し左
    • リズム:7割(フル禁止)

    当たらない日は「飛ばそう」が原因なので、まず落とす。

    5〜12分:PWで“当てるだけ”(ハーフスイング 15球)

    • クラブ:PW(or 9I)
    • 振り幅:9時→3時
    • 意識:ボールの少し先の芝を触る
    • 目標:高さも方向もいらない、当たりだけ

    ✅ OKサイン

    • ダフりが減る
    • 打感が軽くなる
    • 球がそこそこ上がる

    12〜20分:7番で“同じ当たり”を作る(ハーフ→7割 20球)

    • 7Iで 9時→3時を10球
    • その後 7割スイングを10球

    ✅ ここでのコツ

    • 手で合わせない(当てにいくと終わる)
    • 体の回転で“運ぶ”

    20〜26分:方向のズレを最小修正(10球)

    当たってきたら、最後に“方向”だけ軽く直す。

    右に出る(プッシュ系)なら

    • アドレスが右向きになりがち
    • 肩・腰・足をターゲットに平行に戻す
    • ボール位置が右すぎないか確認

    左に出る(引っかけ系)なら

    • 肩が左向き/体が止まって手が返る
    • フィニッシュまで回す
    • フル禁止のまま

    26〜30分:締め(5球だけ“通常”)

    • 7番で 普通の振りを5球だけ
    • ダメなら無理に続けず、ハーフに戻す
      今日の勝ちは「戻す」こと。

    “当たらない日”にやってはいけない3つ

    1. いきなりドライバー連打(さらに崩れる)
    2. フルスイングで矯正しようとする
    3. YouTubeで新フォームを入れる(沼)

    当たりが戻らない人の原因トップ3(超あるある)

    ① ボールに近すぎる

    → 靴半分下がる(余裕を作る)

    ② つま先体重

    → かかと寄りへ

    ③ 手で合わせる

    → ハーフに戻す/フィニッシュで2秒止める

    ラウンド前の“朝レンジ10分”版(おまけ)

    • PWハーフ 10球
    • 7Iハーフ 10球
    • 7I 7割 5球
      → これだけで当たり戻る日が多い

    内部リンク(セットで回す)

    • ⑩ ダフり原因チェック7項目
    • ⑪ トップ原因チェック7項目
    • ㊵ ダフらないアプローチの型(転がし)
    • ㊲ 引っかけ/チーピン対策
    • ㊳ プッシュ/右ミス対策