「ゴルフ始めたいけど、何からやればいいの?」
初心者はここで止まりがちです。
この記事は、0→初ラウンド→100切りの土台までを、最短ルートでまとめました。
結論:やることは 順番 さえ守ればOKです。
結論:初心者の最短ルートはこれ
- 最低限の道具をそろえる(買いすぎない)
- 打ちっぱなしを2〜3回(60分メニューでOK)
- ルールと当日の流れを一度だけ読む
- コースを予約してデビュー(ここが最強の練習)
Step1:最初に揃えるもの(買いすぎ禁止)
初心者は最初に買いすぎると失敗します。
最初は「必須」と「あると安心」だけ。
必須(これがないと困る)
- グローブ(右利き=左手/左利き=右手)
- ゴルフシューズ(迷ったらスパイクレス)
- ボール(最初は安いのでOK)
- ティー(ロング/ショート)
- 帽子(体力が保つ)
※クラブは最初は レンタル でもOK。続けられそうなら後で買う方が失敗しない。
あると安心(余裕があれば)
- タオル、日焼け止め、飲み物
- レインウェア(雨予報のとき)
→ 詳細は「持ち物チェックリスト」へ(内部リンク)
Step2:打ちっぱなしは何回行けばいい?
結論:2〜3回で十分。
目標はこれだけ:
- 7番アイアンで「前に飛ぶ」が増える
- ドライバーは当たらなくてもOK(10球以内)
練習のコツは「量」じゃなく「順番」。
- ウェッジで当てる
- 7番で当てる
- ドライバーは少しだけ
- 最後はウェッジで締める
→ 具体的な順番は「打ちっぱなし60分メニュー」へ(内部リンク)
Step3:初ラウンド前に“これだけ”読めばOK(勉強しすぎない)
初心者がやりすぎるのが、ルール勉強で疲れること。
初回は最低限でOK。
読むのはこの2つだけで十分:
- 当日の流れ(受付〜スタートまで)
- 揉めないルール10個(OB/暫定球/ドロップ)
→ この記事の下にリンク貼れば完璧(内部リンク)
Step4:コース予約のやり方(初心者でも失敗しない)
初心者は「行きやすいコース」を選ぶだけで成功率が上がります。
初心者が選ぶべき条件
- 距離が短め(レディース/レギュラーティーでも優しめ)
- 詰め込みすぎない時間帯(朝早すぎ・午後遅すぎを避ける)
- 練習場がある(できれば)
- 口コミで「初心者でも回りやすい」が多い
予約のときに見るポイント
- スタート時間
- 昼休憩の有無
- ドレスコードの注意
- レンタルの有無(クラブ/シューズ)
- キャンセル規定
Step5:初ラウンド当日の目標(これで十分)
初回は上手くやる必要なし。
目標はこの2つだけでOK。
- 進行を止めない(準備は早く)
- トリ以上を増やさない(無理しない)
→ 「遅れないマナー12個」へ(内部リンク)
初心者が一番やりがちな失敗(避ければ勝ち)
- ドライバーで飛ばそうとしてOB → その日が崩壊
- アプローチを上げようとしてトップ/ダフり連発
- パターで強く打ってオーバー → 3パット地獄
- ルールが分からず止まってしまう
解決はこれだけ:
- ドライバーは7割(OB減)
- アプローチは転がし
- パターは距離感
- 迷ったら聞く
デビュー後:100切りの土台を作る最短3点セット
デビューしたら、次はこの順番。
- OBを減らす(飛ばさない)
- 転がしアプローチ
- 3パットを減らす距離感
→ それぞれの記事へ内部リンクを貼ると、回遊が伸びます。
次に読む記事(ここに内部リンク)
- 初ラウンド当日の流れ完全版
- 持ち物チェックリスト(季節別)
- ルール10個(揉めない最低限)
- 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)
- 遅れないマナー12個
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