100切りに一番効くのは「飛距離」より 3パットを減らすことです。
初心者はパターでスコアを落としがちですが、コツはシンプル。
結論:狙うのはカップじゃなく“寄せる距離”。
距離感ができると、3パットは一気に減ります。
結論:3パットを減らす3つの約束
- 1打目は「カップイン」じゃなく「50cm〜1mに寄せる」
- 強く打たない(オーバーが一番増える)
- 距離感は“振り幅”で作る(力加減で調整しない)
まず知っておく:3パットが起きる原因はほぼ2つ
- 1打目が大きくオーバーする
- ショートしすぎて2打目が長い
つまり、ライン読みより先に 距離感が最重要です。
初心者の正解:パターは「距離感7:方向3」
- 方向(ライン)はざっくりでOK
- 距離感が合うと、多少ズレてもOK
最初は「入れる」じゃなくて「寄せる」に切り替えるのが最短です。
距離感が合う打ち方(初心者用)
① 振り幅は左右対称
- バックスイングとフォローを同じくらいにする
- 途中で止めない
- まっすぐ引いてまっすぐ出す(気持ちでOK)
② 強く打とうとしない
強く打つほど、オーバー→返しが難しい→3パットが増えます。
合言葉:
「オーバーよりショートの方がマシ」(初心者はこれで減る)
10分で効く!3パットが減る練習メニュー(家でもゴルフ場でも)
① ラグ(長い距離)練習:目標は“カップ”じゃなく“円”
ここが最重要。
- カップを中心に 半径50cm〜1mの円をイメージ
- そこに止めるのが1打目のゴール
やり方:
- 5m、8m、12m(だいたいでOK)をそれぞれ3球ずつ
- 目標は「円の中に止める」
- 入らなくてOK
② 1mを外さない練習(3分)
3パットの最後はここで決まります。
やり方:
- 1mを 10球
- 8/10入れば合格
- 外したらフォームをいじらず、同じテンポで続ける
コツ:
- しっかり見るのは「ボール」だけでOK
- 最後まで頭を残す
③ 距離感の“基準”を作る(2分)
距離感は「力」じゃなく「振り幅」で固定します。
おすすめの基準(例):
- 5m:ひざ〜ひざ
- 8m:ひざ〜腰
- 12m:腰〜腰
(※距離は目安。あなたの感覚でOK)
大事なのは 毎回同じ振り幅にすること。
コースで即効く:3パットを減らす考え方(ラウンド用)
① 1打目は「上り」を残す
上りの方が強く打てて、距離感が合いやすいです。
無理に攻めず、次が上りになる方向があればそこを選ぶ。
② 「入れにいく」のは近い時だけ
- 3m以上:寄せる
- 1m前後:入れる
これでスコアは安定します。
③ 速いグリーンは“弱め”が正解
速い日は強く打つと止まりません。
迷ったら弱め。返しが楽になります。
初心者がやりがちなNG(これを避けるだけで減る)
- 強く打ってオーバー
- バックスイングだけ大きくてフォローが小さい
- 途中で緩める(減速)
- 入れようとしすぎて力む
- 毎回、力加減で調整する(再現できない)
次に読む記事(ここに内部リンク)
- アプローチは転がしでいい(寄せの基本)
- 110台→100切りのスコア設計(ダボOK理論)
- コース戦略:狙わない方がスコアが良くなる(※後で作る)
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