㊷【初心者向け】ドライバーが当たらない日の立て直し|10分で戻す“7割ルーティン”(スライス・チーピン両対応)

ドライバーが当たらない日はだいたいこのどれか:

  • 力んで 芯に当たらない
  • 方向を直そうとして 手打ち
  • ティーやボール位置がズレて 再現性ゼロ

結論:10分で戻せます。

やることは「当てる→方向→通常」の順番だけ。

まずゴール(今日の勝ち)

  • 芯付近に当たる回数を増やす
  • ミスはOK、大事故(OB)を減らす
  • 飛距離は捨てる(7割で十分)

10分立て直しメニュー(この順番固定)

球数は目安。合計20球くらいでOK。

0〜2分:セットアップを“規格化”する(ここが9割)

チェック5つ(これで全部整う)

  • ティー高:ボールの上半分がヘッド上に見えるくらい
  • ボール位置:左かかと線あたり(左すぎ・右すぎ禁止)
  • 体重:右55:左45(右に残しすぎない)
  • 肩:右肩が少し下(極端に下げない)
  • 力み:握り圧5/10(ギュッと握らない)

当たらない日は9割「準備のズレ」+「力み」。

2〜6分:当てるだけ(ハーフ〜7割で10球)

  • スイング:7割(フル禁止)
  • 目標:方向は二の次、芯に当てるだけ
  • 意識:フィニッシュまで回る(途中で止めない)

ここで効く“当たり復活”ワード

  • 「強く振らない。大きく振る。」
    (スピードじゃなく、振り幅とリズム)

6〜8分:ミス別に“1つだけ”修正(5球)

当たるようになってきたら、最後に方向を軽く整える。

A)スライス(右へ曲がる)

  • 応急:ティーをほんの少し低くする
  • 応急:フィニッシュを大きく(体が止まるとフェース開きやすい)
  • それでも右なら:グリップをほんの少しだけ強く(やりすぎ注意)

B)チーピン/引っかけ(左へ)

  • 応急:7割を徹底(力みが主因)
  • 応急:体を止めない(止まると手が返って左へ)
  • 応急:ボール位置が左すぎないか確認(左すぎは引っかけやすい)

C)トップ/空振り気味

  • 応急:ティーを少し低く
  • 応急:目線をボールに固定しすぎず、ボールの手前の芝も一緒に見る

8〜10分:通常ショット(5球だけ)

  • “普通の振り”を 5球だけ
  • ダメなら粘らず、また7割へ戻す(戻せる人が強い)

ラウンド中の最強ルール(当たらない日はこれでスコア守れる)

ドライバーが不安なら、無理に打たないのが最短で100切り。

  • ティーショットは 7割ドライバー
  • それでも怖い日は 3W / 5W / UT に逃げる
  • 目的は飛距離じゃなく OBを減らす(スコアが守れる)

“当たらない日”にやってはいけない3つ

  1. フルスイング連打(崩壊する)
  2. スイング改造(YouTube新理論投入)
  3. 方向を直そうとして手でこねる(左右ブレが増える)

すぐ効くミニドリル(+3分あれば)

ドリル:フィニッシュ3秒止め

  • 打ったらフィニッシュで3秒止まる
    → 体が止まらなくなる=当たりが戻りやすい

内部リンク(セットで回す)

  • ⑦ ドライバーは飛ばさない方がいい(OB減の基本)
  • ㊲ チーピン/引っかけ対策
  • ㊳ プッシュ/右ミス対策
  • ㊶ アイアンが当たらない日の立て直し(30分)

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