アプローチでスコアが崩れる原因の8割は「ダフり」。
でも結論、初心者は 上げなくてOK。
まずは **転がし(ランニング)**の型を1つ作れば、ミスが激減します。
このページは「迷ったらこれ」の 1型だけに絞ります。
結論:ダフらない“転がし”の最強テンプレ
- クラブ:9I〜PW(迷ったらPW)
- 目標:キャリー2:ラン8(まず転がす)
- 体重:左6:右4(最初から最後まで変えない)
- 動き:胸で振る(手首こねない)
- 打つ場所:ボールの少し先の芝を触る
これだけ。
まず転がしが最強な理由(初心者向け)
- ダフっても“ちょろ”で済みやすい
- トップしてもグリーンに乗りやすい
- ピンより「グリーンに乗せる」成功率が上がる
100切りは「寄せの神」より「大事故を減らす」が近道。
① セットアップ(形)— ここが9割
立ち方(これで固定)
- 足幅:肩幅より狭く(小さめ)
- 体重:左足に6割
- ハンドファースト:ほんの少し(やりすぎない)
- ボール位置:真ん中より少し右
- フェース:まっすぐ(開かない・閉じない)
✅ コツ
右肩が下がりすぎない。右肩が落ちるとダフりやすい。
② スイング(動き)— “手”を消す
絶対ルールは1つ
手首をこねない。胸で振る。
- バックスイング:胸を右へ少し回す
- ダウン:胸を左へ戻す
- フォロー:胸がターゲットを向くまで
✅ 振り幅の目安
- 10y:時計で 8時→4時
- 20y:9時→3時
(右利き想定)
③ ダフらないための「当て方」— ボールの先を打つ
ダフる人は「ボールを打ちにいって地面が先」。
意識はこれだけ
- ボールの先の芝を薄く触る
- “音”は カツよりサッが正解
④ 距離の作り方(転がしの超シンプルルール)
距離は「強さ」で作るとミスる。
初心者は 振り幅で距離を作るのが安定。
ルール
- 同じリズム
- 振り幅だけ変える
- インパクトは緩めない(弱く当てない)
⑤ ありがちな失敗 → 即修正
失敗1:ダフる(手前を叩く)
修正:
- 体重を左6に戻す
- ボール位置を半個ぶん左へ
- 振り幅を小さく
失敗2:トップする(ホームラン)
修正:
- 目線をボールの“少し先”へ
- 手首を固めて胸で動かす
- 体重が右に残ってないか確認
失敗3:右に出る
修正:
- フェースが開いてる or 右を向きすぎ
- まず“構え”をターゲットに平行に戻す
⑥ ラウンド中の最適解(迷ったらこれ)
初心者は、状況がどうでも これでいい。
- グリーン周りは PWで転がし
- ピンは狙わず グリーンセンター
- 目標は「乗せる」「2パットでOK」
⑦ 練習ドリル(10分で形が固まる)
ドリルA:ティー2本ゲート
- ボールの少し先にティーを2本刺して“門”を作る
- その間の芝を薄く触るイメージで転がす
→ 最下点が前になる=ダフり減る
ドリルB:1球ずつ“止める”
- アドレス → 小さく打つ → フィニッシュで2秒止める
→ 手打ち防止
内部リンク(セットで回す)
- ⑤ アプローチは転がしでいい(考え方の土台)
- ⑥ 3パットを減らす練習(寄せワンの完成)
- ㊴ アプローチのシャンク対策(短いミス対策)
コメントを残す