ミスしたあとに、さらに崩れる。
その原因は技術じゃなくて **「次の1打の選び方」**です。
結論:コースではフォームより、判断でスコアが決まります。
崩れたらこの10ルールで立て直してください。
まず結論:崩れたらやることは3つだけ
- 飛距離を捨てる(7割)
- 最悪を避ける(OB/池/バンカーの反対へ)
- “乗せる/出す/戻す”を優先する(寄せない)
次の1打でスコアを守る「リカバリールール10個」
1)「取り返すショット」を選ばない
ミスの後に強振すると、ミスが連鎖します。
次は 安全に前へが正解。
2)林の中は“ヒーロー禁止”|出すだけで勝ち
木の間を抜くショットは成功率が低い。
- 横に出す
- フェアウェイに戻す
この2つだけでOK。
3)“グリーンを狙う”より“次が打てる所へ”
届くか微妙なら狙わない。
花道/広い側に置けば、次が簡単になります。
4)ピンは狙わない|グリーン“センター”が正義
100切りはピンを狙うゲームじゃない。
狙いは常に グリーンセンター。
5)バンカー越え・池越えは封印
越えが必要な状況は、そもそも選択が間違ってることが多い。
越えないルートを取るだけで大事故が減ります。
6)アプローチは“上げない”|転がし固定
崩れてる日は特に、上げるほどブレます。
PW/9Iで転がしに固定すると、一気に安定します。
7)パターは「強く打たない」|3パット防止が最優先
崩れてる日は距離感が荒れます。
狙いは「入れる」じゃなく 寄せる。
8)ティーショットで崩れたら、次のホールは“刻む”
前ホールでOB/大曲がりしたら、次はこう:
- ドライバーを握らない(UT/5W)
- 7割で当てる
これだけで連鎖が止まります。
9)「ミスの反対」に狙いをズラす(保険をかける)
右ミスが出てる日は 左が危険。
左ミスが出てる日は 右が危険。
危険側を避けるだけでスコアが守れます。
10)スコアの目標を下げる(ダボOKに切り替える)
崩れたホールは “パー狙い”を捨てる。
- パー狙い → さらにミス
- ダボでOK → スコアが落ち着く
100切りはダボで回れば届きます。
崩れた時の「1分ルーティン」(これやれば戻る)
- 深呼吸1回
- 7割宣言(自分に)
- “一番広い場所”だけ見る
- フィニッシュで3秒止める
具体例:この場面ならこうする
说1)ティーショットOB → 次はどうする?
- 次ホールはUT/5W
- 7割でフェアウェイに置く
→ まず流れを切る
例2)林の中で木が邪魔
- 横に出す(欲張らない)
- フェアウェイに戻す
→ 次がラク
例3)残り30yでピンが奥
- 上げない
- 転がしで手前に落として止める
→ 奥にこぼす事故を防ぐ
内部リンク(セットで読むと強い)
- ㊻ ミスが混ざる日のリセット手順(15分)
- ㊵ ダフらないアプローチの型(転がし)
- ⑥ 3パットを減らす練習
- ⑦ 飛ばさないドライバー(OB減)
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