ダフる、トップする、右も左も出る。
今日はもうダメ…って日、あります。
結論:その状態は「技術が壊れた」じゃなくて、
準備(ボール位置/体重)とリズムが崩れて、再現性がゼロになってるだけ。
だから直し方はシンプル。
**“当てる→方向→通常”**の順番に戻すだけです。
まず今日のルール(超重要)
- フルスイング禁止
- 7割固定
- 15分で戻らなければ、今日は「刻んで回る」が正解
15分リセット手順(この順番だけ守って)
0〜3分:準備を“規格化”する(ここが9割)
チェック4つ(全部やる)
- 体重:左5.5:右4.5(右に残さない)
- ボール位置:7番=真ん中より少し左(迷ったらこれ)
- 足幅:肩幅より少し狭く(安定する)
- 握り圧:5/10(力まない)
これでミスが半分減る人が多い。
3〜8分:PWで“当てるだけ”(ハーフ 15球)
- クラブ:PW(または9I)
- 振り幅:9時→3時
- 目標:方向いらない、当たりだけ
- 意識:ボールの少し先の芝を触る
✅ ここでの合格ライン
- ダフりが減る
- トップが減る
- 音が安定する
👉 合格するまで次に行かない(これが最短)。
8〜12分:7番で“同じ当たり”(ハーフ→7割 15球)
- 7Iでハーフ 8球
- 7Iで7割 7球
※まだフル禁止
方向がバラけるときの最小修正(1つだけ)
- 右に出る:向きが右になってないか(肩・腰・足を平行に)
- 左に出る:体が止まって手が返ってる → フィニッシュ3秒
12〜15分:ドライバーは“確認だけ”(5球)
- 7割だけ、5球
- 目的:当たり確認
- ミスが出たら無理せず、UT/5Wに逃げる(ラウンド運用へ)
これでも戻らない時の“最終リセット”(即効)
「転がし固定」に切り替える(スコア守れる)
- ティーショット:UT/5W(当たるクラブ)
- 100y以内:PW/9Iで転がし
- グリーン:2パットでOK
→ これで大事故が消えます。
逆に、やってはいけない(崩壊する)
- いきなりフルスイング
- ミスを1球ごとに直そうとして考えすぎ
- YouTube新理論投入
- “飛ばそう”と思う(再現性が死ぬ)
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