【初心者向け】ダフりを止める応急処置|今日すぐ効く5つ+原因チェック(アイアン/アプローチ共通)

ダフり=ボールの手前を叩いて「飛ばない」「手が痛い」「最悪チョロ」。

スコア崩壊の入口です。

結論:ダフりはだいたい

体重が右に残る/最下点が手前/当てにいって減速

のどれか。今日は修理じゃなく 止めるに全振りします。

まず結論:今日すぐ止まる応急処置(上から順にやる)

  1. 体重を左6:右4に固定(最後まで変えない)
  2. ボール位置を“半個ぶん左”へ(アイアン/ウェッジ)
  3. 振り幅は小さく、スピードは落とさない(小さく速く=当たる)
  4. 目線をボールの“少し先”に置く(最下点を前へ)
  5. それでもダメなら クラブを1番手下げて、転がしへ逃げる(PW→9Iじゃなく、9I→8Iなど)

ダフり原因チェック(当てはまるほど出やすい)

  1. 体重が右に残る(フィニッシュで右足に乗る)
  2. ボール位置が右すぎる
  3. インパクトで手が止まる(減速)
  4. すくい上げようとして手首を使う
  5. 前傾がほどけて最下点が手前
  6. 切り返しで上体が突っ込む(頭が前に出る)
  7. 芝を薄く触る感覚がない(地面が怖い)

状況別:ダフりの止め方

A)アイアンがダフる(典型)

  • 体重:左6固定
  • ボール位置:半個左へ
  • スイング:7割(フル禁止)
  • 目線:ボールの先

✅ OKサイン

  • 打った後にターフが“薄く”取れる
  • 右足に体重が残ってない

B)アプローチがダフる(スコアが壊れるやつ)

  • 体重:左6固定(最重要)
  • クラブ:PW/9Iで転がしに一旦逃げる
  • 手首:こねない
  • フォロー:止めない(抜ける)

C)ダフってトップも混ざる(最悪の日)

これは「当てにいって手元がバラバラ」です。

対処は一択:

PWでハーフ(9時→3時)だけに戻す。10球で整う。

10球で直すミニドリル(最短)

ドリル:ボールの先に“線”を作る

  • ボールの 5cm先にティーを1本刺す(または線をイメージ)
  • その線を“触りにいく”意識で打つ
    → 最下点が前になってダフり激減。

ラウンド中の“事故らない”運用(ダフりの日)

  • フルスイング禁止
  • 転がし固定(PW/9I)
  • ピン狙い禁止、グリーンセンター
  • 1回ダフったら「小さく」に戻す(意地で続けない)

▶ ミス改善(症状別)に戻る

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です