ダフり=ボールの手前を叩いて「飛ばない」「手が痛い」「最悪チョロ」。
スコア崩壊の入口です。
結論:ダフりはだいたい
体重が右に残る/最下点が手前/当てにいって減速
のどれか。今日は修理じゃなく 止めるに全振りします。
まず結論:今日すぐ止まる応急処置(上から順にやる)
- 体重を左6:右4に固定(最後まで変えない)
- ボール位置を“半個ぶん左”へ(アイアン/ウェッジ)
- 振り幅は小さく、スピードは落とさない(小さく速く=当たる)
- 目線をボールの“少し先”に置く(最下点を前へ)
- それでもダメなら クラブを1番手下げて、転がしへ逃げる(PW→9Iじゃなく、9I→8Iなど)
ダフり原因チェック(当てはまるほど出やすい)
- 体重が右に残る(フィニッシュで右足に乗る)
- ボール位置が右すぎる
- インパクトで手が止まる(減速)
- すくい上げようとして手首を使う
- 前傾がほどけて最下点が手前
- 切り返しで上体が突っ込む(頭が前に出る)
- 芝を薄く触る感覚がない(地面が怖い)
状況別:ダフりの止め方
A)アイアンがダフる(典型)
- 体重:左6固定
- ボール位置:半個左へ
- スイング:7割(フル禁止)
- 目線:ボールの先
✅ OKサイン
- 打った後にターフが“薄く”取れる
- 右足に体重が残ってない
B)アプローチがダフる(スコアが壊れるやつ)
- 体重:左6固定(最重要)
- クラブ:PW/9Iで転がしに一旦逃げる
- 手首:こねない
- フォロー:止めない(抜ける)
C)ダフってトップも混ざる(最悪の日)
これは「当てにいって手元がバラバラ」です。
対処は一択:
PWでハーフ(9時→3時)だけに戻す。10球で整う。
10球で直すミニドリル(最短)
ドリル:ボールの先に“線”を作る
- ボールの 5cm先にティーを1本刺す(または線をイメージ)
- その線を“触りにいく”意識で打つ
→ 最下点が前になってダフり激減。
ラウンド中の“事故らない”運用(ダフりの日)
- フルスイング禁止
- 転がし固定(PW/9I)
- ピン狙い禁止、グリーンセンター
- 1回ダフったら「小さく」に戻す(意地で続けない)
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