トップ=ボールの上っ面に当たって、グリーン奥まで飛んでいくやつ。
ミスの中でも「一発で大事故」になりやすい。
結論:トップは 体が起きる/手だけで当てにいく/ボール位置ズレで起きます。
今日は修理じゃなく、止めるに全振りします。
まず結論:今日すぐ止まる応急処置(上から順にやる)
- 7割スイング(フル禁止)
- ボール位置を“半個ぶん右”へ(アイアン/ウェッジ)
- 目線をボールの“少し先”に置く(当てにいかない)
- フィニッシュまで回って3秒止める(体が起きるのを防ぐ)
- それでもダメなら クラブを1番手上げて“転がし”に逃げる(PW→9Iなど)
これでトップが一気に減る人が多い。
トップが出る原因チェック(当てはまるほど出やすい)
- ボール位置が左すぎる
- 体重が右に残る
- インパクトで体が起き上がる(前傾がほどける)
- 手で当てにいって、最下点が後ろになる
- 怖くて減速する(緩む)
- つま先体重でバランスが前へ
- ティーが高すぎ(ドライバー)
状況別:トップの止め方(すぐ使える)
A)アイアンでトップする(多い)
- ボール半個右へ
- 体重:左5.5:右4.5
- 7割
- 目線はボールの先
B)アプローチでトップする(ホームラン地獄)
- ウェッジを捨てて PW/9Iで転がし
- 体重左6固定
- 手首こねない(胸で動かす)
C)ドライバーでトップ/テンプラ混在
- ティーを 少し低く
- ボール位置を 左かかと線に戻す(右すぎNG)
- 7割スイング
- フィニッシュで止める
10球で直すミニドリル(レンジでもコース前でも)
ドリル:フィニッシュ3秒固定(最強)
- 7番(またはPW)で
- ハーフ〜7割で10球
- 毎回、フィニッシュで3秒止まる
→ 体が起きる/手打ちが止まってトップが減る。
ラウンド中の“事故らない”運用(トップの日はこれで守れる)
- グリーン周りは 転がし固定(PW/9I)
- 旗を狙わず グリーンセンター
- パーは捨てて「ダボでOK」のマインド(100切り最短)
- アイアンが当たらない日の立て直し(30分)
- ドライバーが当たらない日の立て直し(10分)
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