100切りって「全部うまくやらなきゃ」って思いがち。
でも実際は逆で、大叩きを減らすだけで届きます。
結論:100切りは「パーを取る」ゲームじゃなく、
トリ以上を減らすゲームです。
結論:100切りの考え方はこれだけ
- ダボ(+2)はOK
- トリ(+3)以上を減らす
- そのために
OBを減らす / アプローチで寄せる / 3パットを減らす
100切りの数字を一回で理解する
パー72のコースなら、
- 100=**+28**
- 18ホールで割ると 1ホール平均 +1.55
つまり、理屈の上では
**「ボギー(+1)とダボ(+2)が中心」**で100は切れます。
具体例:ダボOKのスコア配分(これでOK)
例1:ボギー6回・ダボ12回
- ボギー6回=+6
- ダボ12回=+24
合計+30 → 102
例2:ボギー8回・ダボ10回
合計+28 → 100
例3:パーが1個も無くてもOK
パーが取れなくても、
ダボが多くても、トリが減れば届きます。
まず目標にするのは「トリ以上を3つ減らす」
110台の人が100台に入れる最短は、
- 1ラウンドで トリ以上を3つ減らす
これだけで一気に近づきます。
トリ以上が出る原因トップ3
- OB(ティーショット)
- アプローチのミス連発(上げようとしてトップ/ダフり)
- 3パット + もう1ミス(寄らずに4打)
つまり、練習の優先順位はこれです:
- OBを減らす(飛ばさない)
- 転がしアプローチ
- 距離感パター
100切りのための「各ホールの作戦」
初心者が迷わない作戦はこれ。
作戦1:パーを狙わない(ボギー狙いでOK)
ボギー狙いにすると、急に楽になります。
例:パー4(2打で乗せる必要なし)
- 1打目:安全に前へ(OBしない)
- 2打目:無理しない(当たればOK)
- 3打目:転がしでグリーンへ
- 2パットで終わり
→ ボギー〜ダボで十分
作戦2:危ない所は狙わない(大叩き回避)
- 片側がOB:広い方へ置く
- 池・バンカー越え:越えない番手を選ぶ
- 迷ったら:短いクラブで刻む
100切りの人は「いい当たり」より「危険回避」が上手いです。
作戦3:グリーン周りは“上げない”
初心者は上げようとしてミスるので、
- 基本は転がし
- 上げるのは「転がせない時だけ」
これでアプローチのダボが激減します。
“当日の目標”を決める(ラウンドが一気に楽になる)
スタート前に、目標は1つだけ。
おすすめ:
- OBを2回以内にする
- 3パットを3回以内にする
- トリ以上を2回以内にする
全部やろうとすると崩れます。1個でOK。
100切りの「ティーショットルール」(最重要)
ティーショットで崩れるとスコアは終わります。
初心者ルール:
- ドライバーは 7割
- 当たらない日は 安全クラブ
- OBが怖いホールは 最初から刻む
「今日は刻む日」と決めたら勝ちです。
100切りの「パターの考え方」
- 1打目は 寄せる(50cm〜1m)
- 近い時だけ入れに行く
距離感ができれば、3パットは確実に減ります。
次に読む記事(ここに内部リンク)
- ドライバーは飛ばさない方がいい(OB減)
- アプローチは転がしでいい(100切り最短)
- 3パットを減らす練習(距離感)
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