初心者ほど「ドライバーを飛ばしたい!」って思います。
でも100切りに必要なのは飛距離より OBを減らすこと。
結論:ドライバーは 7割スイングで真っすぐ。
これだけでスコアが一気に安定します。
結論:ドライバーでやることは3つだけ
- 7割スイング(力まない)
- 狙いはフェアウェイの真ん中じゃなく“広い方”
- 当たらない日は「安全クラブ」に逃げる
なぜ飛ばさない方がいいの?
初心者のドライバーでスコアを壊す原因はこの流れです。
- 飛ばそうとして力む
- スイングが大きく崩れる
- スライス・フックが増える
- OB → 罰打 → メンタル崩壊
- そのホールがダボ〜大叩き
逆に言うと、OBが減るだけでスコアは勝手に良くなります。
初心者の正解:ドライバーは「当てるクラブ」
① 7割スイングの目安
- フルで振らない
- フィニッシュを小さめにする
- “振り切る”より“リズム”
合言葉:
「飛ばすより、次を打てる場所」
② 狙い方(ここが一番大事)
狙いは「ど真ん中」じゃなくてOK。
- 右がOBなら 左寄りを狙う
- 左がOBなら 右寄りを狙う
- 右が広いなら 右へ置く
これだけでOB確率は下がります。
③ ティーの高さ(初心者はこれで安定)
初心者はティーが高すぎると当たりません。
目安:
- ボールの上半分がヘッドの上に少し見えるくらい
迷ったら 少し低めが当たりやすいです。
打ち方の超基本(難しいことはしない)
① ボール位置:左足かかと寄り
右利きなら、ボールは基本 左足かかと内側あたり。
② 力を抜く場所は「手」
手に力が入ると曲がります。
握る強さは “卵を潰さないくらい” でOK。
③ 右に曲がる(スライス)人の即効対策
- とにかく 7割
- 構えでフェース(クラブの面)を真っすぐに
- フィニッシュで体が前を向くまで回す(止めない)
※細かいスライス改善は別記事で深掘りします。
コースで即効く「OBを減らす」3つの判断
判断1:今日は当たらない → 迷わず逃げる
ドライバーが荒れてる日は、スコアを守る日。
逃げ先の例:
- 5W / 7W
- ユーティリティ
- 7番アイアン(刻み)
「逃げる=弱い」じゃなく、勝ち方です。
判断2:OBゾーンが近い → そもそも振らない
例えば右OBが近いなら
- 狙いを反対側へ
- それでも不安なら安全クラブ
100切りは「大叩きしないゲーム」です。
判断3:ティーショットの目標は“次が打てること”
ドライバーはナイスショットを狙うより、
2打目が打てる場所に置くのが正解。
練習場での最短メニュー(ドライバーは10球だけ)
打ちっぱなしで、ドライバーを打ち続けないこと。
おすすめ:
- 7番アイアン 10球(当てる)
- ドライバー 5球(7割)
- 7番アイアン 5球(崩れたら戻す)
- ドライバー 5球(余裕があれば)
これで十分です。
次に読む記事(ここに内部リンク)
- 打ちっぱなし60分メニュー(初心者最短)
- スライスの原因と直し方(チェックリスト)※後で作る
- 110台→100切りのスコア設計(ダボOK理論)
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