初ラウンドで一番つまずくのが、ゴルフ場に着いてからの動きです。
「どこ行くの?何するの?」で止まると、焦ってミスが増えます。
結論:やることは決まずかしいけど、順番さえ分かれば簡単。
このページ通りに動けばOKです。
まず結論:到着してからの流れ(超ざっくり)
- 駐車 → クラブを下ろす
- 受付(チェックイン)
- ロッカーで着替え
- 練習(できれば:レンジ or グリーン)
- スタートホールへ移動
- カート前集合 → スタート
0)到着時間の目安(これだけは守る)
初心者は スタート60分前に到着が安心。
(遅れない+気持ちが落ち着く)
1)駐車場に着いたら(最初の3分)
- 車を停める
- キャディバッグを先に下ろす(スタッフが回収する施設も多い)
- 同伴者と合流できるなら合流
- 貴重品だけ持ってクラブハウスへ(財布・スマホ・鍵)
※分からなければ入口付近のスタッフに「受付どこですか?」でOK。
2)受付(チェックイン)でやること(5分)
受付で聞かれやすいのはこれ。
- 予約名を伝える
- スタート時間/IN・OUTの確認
- 料金や支払い方法の案内を受ける
- ロッカーキーを受け取る(施設による)
- [ ](レンタルあるなら)クラブ/シューズの受け取り
初心者のひとことテンプレ:
「今日初めてで流れが分からないので、次どこに行けばいいですか?」
これで全部案内してくれます。
3)ロッカー〜着替え(10分)
- ロッカー室へ移動
- 着替え(襟付きなどマナーに合わせる)
- ポケットに入れるものを小分け(ティー・マーカー・予備ボール)
- 貴重品はロッカーへ(or 貴重品ロッカー)
初心者の「持ち物ミニセット」(ポケット用)
- ティー(2〜3本)
- マーカー(1つ)
- 予備ボール(1〜2個)
- グリーンフォーク(あれば)
- 小タオル
※全部ポケットに入れすぎると邪魔。最低限でOK。
4)練習はやるべき?(結論:やるなら“短く”)
初心者は練習しすぎると疲れて、本番で崩れがち。
できればやる(優先順位)
①練習グリーン(5〜10分) → ②レンジ(打ちっぱなし)10〜15分(余裕があれば)
4-1)練習グリーンでやること(これだけ)
目的は「入れる」じゃなくて 距離感。
- 5mを2球(寄せる)
- 1mを5球(入れる)
やらないこと:
- 長時間ライン読み
- 何十球も打つ
→ 関連:⑥「3パットを減らす練習」
4-2)レンジ(練習場)でやること(初心者は10分で十分)
“当てる確認”だけでOK。ドライバー連打は禁止。
おすすめの順番(合計20球くらい)
- ウェッジ 5球
- 7番 10球
- ドライバー 5球(7割で当てるだけ)
→ 関連:④「打ちっぱなし60分メニュー」/⑦「飛ばさないドライバー」
5)スタート前:トイレ&飲み物(地味に重要)
- トイレ(スタートホール近くで)
- 飲み物を買う(自販機の小銭も)
- 手袋・帽子・ティーなど準備完了
6)スタートホールへ移動(迷う人が多い)
- 受付で「スタートはどっちですか?(IN/OUT)」を確認
- 看板に従って移動
- スタート15分前にはカート付近へ(基本これで安心)
7)カート前集合〜スタート直前(ここが一番大事)
- 同伴者と合流
- カートに荷物を積む(邪魔にならないように)
- スコアカード/アプリ準備(初回は後でもOK)
- スタートホール・ティー位置の確認(レギュラー/レディース等)
スタート直前の“最強3ルール”
- ドライバーは 7割(飛ばさない)
- アプローチは 転がし
- 1ホール崩れても取り返さない(安全に前へ)
→ 関連:⑦/⑤/⑧
8)よくあるトラブルQ&A(初心者あるある)
Q1. ロッカー室が分からない
A. 受付で「ロッカーどこですか?」でOK。
Q2. 練習グリーンで何していいか分からない
A. 5m2球+1m5球だけで十分。長くやらない。
Q3. スタートホールに遅れそう
A. 同伴者に連絡+受付へ。止まるより相談が正解。
この記事とセットで読まれると強い(内部リンク)
- ㉓「前日〜当日朝チェックリスト」
- ⑫「遅れないマナー12個」
- ⑮「不安Q&Aまとめ」
- ㉑「スコアの付け方と崩れない考え方」
- ⑤「転がしアプローチ」
- ⑦「飛ばさないドライバー」
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