初心者が嫌われるのは「下手」だからじゃありません。
止まる・遅れる・危ないが重なると印象が悪くなります。
逆に言うと、ここを避けるだけで
一気に“慣れてる人”に見えます。
結論:初ラウンドはこの3つだけ守れば勝ち
- 準備は早く(打つのは焦らない)
- 危ないことをしない
- 無理して取り返さない
初心者がやりがちなNG10個(これだけ避ければOK)
NG1:打つ直前までクラブを迷う
→ 遅れます。
OK行動
- 自分の番じゃない時に決める
- 迷ったら短いクラブでOK(安全優先)
NG2:素振りが多い(2回以上)
→ 遅れます。
OK行動
- 素振りは1回で十分
- ルーティンは短く固定
NG3:ボール探しを長くやる
→ 後ろが詰まります。
OK行動
- さっと探して無ければ同伴者に相談
- 不安なら暫定球を打つ(時間ロス防止)
NG4:人が打つ前に話しかける/動く
→ マナー違反になりがち。
OK行動
- 打つ人の視界に入らない
- 打つ瞬間は静かに
- 話すなら打った後
NG5:前の組に打ち込む(届くのに打つ)
→ 一番危険。絶対NG。
OK行動
- 届きそうなら待つ
- 分からなければ同伴者に確認
NG6:飛ばそうとして力む(ドライバーで崩壊)
→ OB→大叩きの原因No.1。
OK行動
- ドライバーは7割
- 当たらない日は安全クラブに逃げる
NG7:アプローチを上げようとしてミス連発
→ トップ/ダフりで止まりがち。
OK行動
- 基本は転がし
- 乗ればOKの発想にする
NG8:パターを強く打ちすぎてオーバー(3パット量産)
→ スコアもテンポも崩れます。
OK行動
- 1打目は“入れる”じゃなく“寄せる”(50cm〜1m)
- 速い日は弱め
NG9:グリーン上でラインを踏む/走り回る
→ 嫌がられやすい&危ない。
OK行動
- 人のボール周りは大回り
- 早歩きで十分(走らない)
NG10:ミスした直後に“取り返そう”とする
→ 連鎖して大叩きになります。
OK行動
- 次は安全に前へ出す
- 目標を小さくする(刻む・転がす・寄せる)
これを言えると一気に“慣れてる人”
迷った時の魔法の言葉。
- 「初めてなので教えてください」
- 「暫定球打った方がいいですか?」
- 「ここからどう処理すればいいですか?」
止まらないだけで、雰囲気が良くなります。
初ラウンドの“今日の目標”テンプレ(1つだけ)
- OBを2回以内
- 3パットを3回以内
- トリ以上を2回以内
→ 「スコア設計(ダボOK理論)」へ内部リンク
次に読む記事(内部リンク用)
- ① 初ラウンド当日の流れ完全版
- ⑫ 遅れないマナー12個
- ③ 揉めないルール10個
- ⑤ アプローチは転がしでいい
- ⑥ 3パットを減らす練習
- ⑦ ドライバーは飛ばさない方がいい
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